現在の閲覧者数: 鍵のかかった部屋 11話 - ☆☆の横好きDancer 思ったこと、感じたこと、学んだこと♪
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鍵のかかった部屋 11話

2012年07月02日 22:30

最終回から1週間がたってしまいました。

あれほど、楽しみだった月曜日。
今日はなんとつまらないことでしょうか(。-_-。)

最終回のエントリーをどうまとめるか悩みつつ、
ここ1週、1話から11話まで再度見ました。
このラストに向けて、色々伏線が貼られているのを確認したくって。

10話の最後で警察に連行される榎本さん。
その時に仇になった台詞「こんなの余裕です!!」っていうの
2話のラストで言ってたんですよね~

6月25日は落ち着かない1日でした。
朝からめざましTVに出演。
榎本さんの姿で出てくれてうれしかった~
その後出演した「ノンストップ!」は、残念ながら関西では放映なし。
「いいとも!」の録画を早く帰ってみようと仕事はささっと片付け帰宅。
「いいとも!」も径ちゃんで出演。
でも、中身はすっかり智くんに戻ってましたね。
「いいとも!」は色々見所ありでおもしろかった!

で、夕食も入浴も先に済ませ、TVの前でスタンバイ!
21時を迎えました☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

さて、本題にもどり11話の私的気になりポイント。

オープニングは、芹沢さんと純子ちゃん。
硝子の密室が出てくる。

最終回のラストがここに表現されていました。
っていうか、スタートからこのラストは決まってのね。
はじめから最初まで、綿密に計算されたドラマだったとよくわかります。

榎本さんの無実を信じて事件を振り返る芹沢さんと純子ちゃん。
先週のあらすじをスマートに説明する演出ですね。
「榎本さんのこと何も知らないんですね、私たち」っていう台詞、
ラストに向けての伏線ですね...

あんなショックを受けた榎本さんの連行ですが、
あっさり釈放←1週間のやきもき感はなに?

榎本部屋に社長まで参加しての会議。
あ、模型は分割式だったのね。
なるほど!だから運べたんだ。
このシーンの赤いパンツの衣装は好きだな~

オープニングのヒント。箱の仲の径さん、笑ったよ!
『割れる頭部』『落ちてくるダイヤ』
『ロボット』『690(6億?)』『飛ぶ飛行機』
もう一つあるようだけど意味がわからなかった(-。-;

そして、ついに玉木さん演じる佐藤と対面!
「どうも」ってだけの挨拶。
榎本さんの鋭い質問!こわいよ~
そして、佐藤が言う「あなたもこっち側の人間ですよね」
これは、どういう意味?こっち側って何?
佐藤は榎本さんのどこまで知ってたの?
弁護士である青砥さんと径さんでは、ステータス違いであるってこと?
謎が続きます。

CMがくると深いため息がでる。思わずツイをする。
で、他のサトシックさんも同じような感想ツイをしてておもしろかった。

佐藤の証言から榎本さんが違和感を感じる点が原作と違いますよね。
原作では、社長の身体的特徴がキーワードになっていたはず...

そして、またまた純子さんの推理が暴走!
それに冷静に答える榎本さん。答える必要ないという芹沢さん(^_^;)
このシーンの3人の台詞回しがいいよね~

純子ちゃんと専務との接見で、
別の話をしている振りをしながらメモを出して質問するシーン。
ここ、原作ではあまりイメージできなかったのですが、
ドラマではよく分かりました!
純子ちゃんはやっぱちゃんとした弁護士ですねd(^_^o)
前回も書きましたが、専務役の役者さん上手です~

佐藤の過去を探っていく所は原作ではかなり長い話になってます。
今回、どのようにまとめるのかが私的には見所でした。
コンパクトに要約されていたので、脚本の相沢さん、さすが!

芹沢さん、佐藤の本籍を探るため鴻本さんの所に乗り込む。
ここの駆け引き、芹沢さん渋いですね~

鴻本さんより榎本さんの疑惑の正体を知らされる芹沢さん。
この事実は純子にすぐ伝えたのかなぁ?

あ、4話のラストはこの資料だったんですね。
その時、指紋が一致とかあったけど、
結局、事件現場に指紋は残ってないってことね。
防犯カメラの人物と榎本さんを照合しただけってことかしらf^_^;)

芹沢さん、密室の謎を解いてしまった?!
「お見事です」って榎本さん。言っちゃていいの?
でも、実験は失敗。ルピナスVに謝る芹沢さん、おかしい~

社長の隠し場所を暴く榎本さん。
あ、隠し扉を素手で触っちゃたよ~ いいの?

はめ殺しの窓が強い風でガタガタ。
原作では、佐藤がどのように準備したかも詳しく書かれています。

ドラマでは、こういうとこがどうしても省かれてします。
それが残念ですね。
この『硝子のハンマー』は、映画1本にしても十分な内容だったのにね。

「密室は破れました」と言った後、
謎の説明は「それは...明日お話します」って...
初回のエピソードがここにも上手く活きている。

翌日、佐藤を尾行する榎本さん。
職場に行ったことを見届けた後、佐藤の自宅に忍び込んだのか?

そして、佐藤との対決!

ダイヤの在処を伝えるくだりの榎本さん、今までと全然違う人物みたい。
これが本当の榎本さんだったのね。

追いつめられる佐藤。玉木さん、ここの表情とかうまいな~

「見つけましたよ、あなたの使ったボーリングの球を」って後の
にやって表情がいい!

「僕は硝子の箱に閉じ込められるのはごめんです。
たとえ、向こう側にいけないとしても、自由でいたいんです。」

硝子の箱に閉じ込められるってことは、殺人を犯すということ。
1話から一貫して榎本は殺人を憎んでいるように感じてました。
たとえ犯人には関心がなくても、
密室を破る事で殺人を明らかにしてきた榎本さん。
それがこの言葉に現れているように思いました。
殺人をするという事は、
たとえバレなくても自分自身を硝子の密室に閉じ込めるということだと...

佐藤は自首する。これが榎本さんがさせたかったことだったんですね。
佐藤の過去を知ったが上の榎本の気持ちだったのだと思います。

そして、榎本さんはいなくなってしまう。
榎本部屋にあった錠前はなくなっているので、会社は退職したってこと?

ダイヤの1億円分が偽物にすり替えられていた。
原作ではこのエピソードで青砥さんは
榎本に対し「泥棒?」って疑いを強くした。

大野くんが演じるので、ドラマでは泥棒設定はなくいささか不満でした。
(泥棒だけどルパン三世って愛すべきキャラだと思いません?
やっぱ、ジャニ的にはだめかしら~)

でも、最後にこのグレー感を出してくれたので、私的には大満足!!

3日間連絡を途絶え、空港から純子ちゃんに連絡する榎本さん。
臨時収入が入ったって( ̄◇ ̄;)
そして、行き先も帰りも告げずに飛び立つ。
Face Downの歌詞がよぎる~

ラストのにやりが超いい!!

この4月からこの数ヶ月間、本当に毎回、毎回楽しめたドラマでした。
役者の皆さんのみならず、
スタッフの皆さんの強い意気込みも感じる事ができました。

細部へのこだわり、しかも最終回は撮影もぎりぎりまで、
編集が上がったのも当日の15時頃という厳しいスケジュールの中
最後まで手抜きはなくすばらしい作品を見る事ができました。
ありがとうございました~

この後、続編や映画化されることを願って...






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