現在の閲覧者数: 床踏んでますか? - ☆☆の横好きDancer 思ったこと、感じたこと、学んだこと♪
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床踏んでますか?

2010年05月05日 21:51

GWも終わってしまいましたね~
またまた、久しぶりの更新になってしまいました。

最近、Twitterにはまってしまってます。
手軽だから、そちらの方はがんがん更新してますが、
ついついこちらがサボりがちになってます(汗)

さて、最近気になっていることですが、
今更ながらのプリエです。

本題に入る前に、私の昔の経験ですが。。。

ポアントを履き始めてまもない時、
振りを踊る中で、
どのようなポアントワークが正しいのかわからず、
その当時はごく一般的なバレエ教室でレッスンしていたので、
ジュニアから大人までポアントで振りを踊っている姿があれば、
足元ばかりガン見していた時期があります。

その時疑問に思ったのは、例えば、
ピケターンを連続でする場合のプリエで、
ある人は踵をしっかり床に付けているが、
別の人は踵を床に付けないでプリエをしているってことです。

バレエシューズでは、
もちろん踵をしっかり床に付けていると思います。
ポアントの時は、踵を付けずにしてもいいの?疑問に思った私は、
先生に質問しました。
先生の答えは、もちろん「踵を付けないのはNG!」でした。
先生はすかさず、踵を付けていない生徒さんに注意をしていました。

それ以降、私の中では、正しいプリエは踵をつけて、
しっかり床を押すって思っていて、
これはバレエシューズでも、ポアントでも同様でした。

でも、色々なクラスに参加すると、
結構、踵をつけないプリエをする人がいます。
だけど、注意をされてないな~って思ったら、
先生も踵付けてなかったりして(苦笑)

子供の頃からバレエをしている人には、
結構いるようです。特にポアントでは。
プリエに降りて、ポアントに上がるって、
しんどい動きですよね。
特に引き上げたままのプリエはね。
だから、どうせすぐポアントに上がるのだから、
できれば降りたくないって意識が働いて、
踵をつけないようになってしまうそうです。

プロでも早い連続ターンの場合にそうする人をみかけます。
でも、どんなに早いターンでも
しっかり踵で床をおしたプリエをしているダンサーも多くいます。
だから、めざす正解は、
やっぱり踵で床をおしたプリエだということでしょうね。

踵を付けないプリエをしているってことは、
足の裏で床を蹴っているということですね。
これって、下腿の筋肉群を使っていないので、
運動効率悪いですよね。
また、アキレス腱は常に収縮状態になっています。
腱は、伸展と収縮を同じだけする方が負荷が少ないです。
だから、踵を付けないプリエはアキレス腱に大きな負担となり、
怪我のもとになります。
ポアント後にアキレス腱から踵あたりが固くなったり、
痛みがある人は、要注意ですよ。

ひきあげたままプリエをし、床をしっかり蹴る。
これを心がけたいですね。

まだ、続きがあります。
が、また後日書きますね~





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コメント

  1. raoul | URL | -

    Re: タイトルなし

    ◇◇くもりのち☆はれ さん

    いつもブログに遊びにきてくださり、
    ありがとうございます。
    また、くもりのち☆はれさんのTwitterを、
    ときどき拝見させて頂いております。

    > こんにちは。よかったらtwitterフォローさせてください。

    せっかくの申し入れなのですが、残念ながらお受けできません。

    このブログについて、私が書いていると誰1人にも知らせておりません。
    一方、Twitterの方は、私と関わりのある人達に知らせております。
    そのため、このブログとTwitterをリンクさせたくないのです。
    申し訳ございませんが、そのあたりの事情をご理解下さいませ。


  2. raoul | URL | -

    Re: タイトルなし

    ◇◇YOMOGIさん

    こんばんは。
    お久しぶりです~

    > 私は生まれつき足首が固くて、
    > いわゆるヤンキー座りが出来ない人なのですが(^^;

    私も、ずっと、周囲に同じようなことを言っていましたが、
    生まれつき足首が固いっていうのはありえないそうです。

    ただ、生まれつき下腿の筋肉群を伸ばす方が得意な人と、
    緊張させて使うのが得意な人があり、
    子供の頃から得意は方ばかりやってしまうと、
    記事にも書いたように、進展と収縮はバランスがくずれ
    筋肉の負担になり、筋肉に疲労をためて固くなります。
    それによって、ますます不得意な方が、
    出来にくくなるという悪循環になるようです。
    で、伸ばしにくくなった場合、
    本人的には足首(アキレス腱周囲)が固いと感じてしまうと。。。

    この固さは、下腿筋肉群の疲労が影響していることが多いので、
    レッスン後のマッサージを強化(めざせ!二の腕ぐらいのぷるぷる)し、
    レッスン前には、フレックスの和式トイレ座りになり、
    片足に体重を掛けるストレッチ(アキレス腱~下腿の伸びを意識)を、
    左右交代で何回かやるとだんだん柔らかくなってくると思いますよ。

    > アッサンブレやパディシャの着地プリエの時に特に踵が浮きやすく、
    > レッスンでいつも指導入ってます。

    この着地をしていると、足首周囲はどんどん固くなり、
    最悪アキレス腱切断の原因になる可能性があります。
    バーレッスンの時のプリエでも、踵が浮いてしまっていないか、
    (グランプリエの最後の最後まで踵を浮かさない意識が大事)
    振り返ってみて下さい。

    > ジャンプのみならず、床と仲良くなりたい今日この頃です。

    私も同じことをよく注意されていました。
    かならず改善しますので、頑張ってくださいね。


  3. YOMOGI-ACL | URL | -

    私は生まれつき足首が固くて、
    いわゆるヤンキー座りが出来ない人なのですが(^^;
    アッサンブレやパディシャの着地プリエの時に特に踵が浮きやすく、
    レッスンでいつも指導入ってます。

    ジャンプのみならず、床と仲良くなりたい今日この頃です。

  4. くもりのち☆はれ | URL | mQop/nM.

    こんにちは。よかったらtwitterフォローさせてください。

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