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合う人、合わない人

2009年08月16日 16:15

私、もともと人を観察する系の生業をしていました。
だから、人の本質をみるっていうトレーニングも受けており、
一般の人より、他人の本質を知るのに時間を有しないように思います。
『人の本質をみる』ってことは、
ある程度のトレーニングで習得できるとは思いますが、
仕事でそのようなエリアを選ぶ人たちは、
持って生まれたセンスのようなものがあると思います。

そーいや、私も子供の頃から、人間観察が好きで、
小学校行く前から、
大人の性格を分析していたものです←かなりかわいくない子供!

日常生活において、
上記の技は色々な場面で活躍するのですが、
時にしんどくなるときもあります。
気づかなくてもいいことまで、気づいてしまって、
それに対して自分の接し方に反省したりして~

これらの敏感なアンテナは、
初対面の人にぴぴぴ~って立って、
自分と合う人かそうでないか見分けるためにセンサーが発揮されます。
でも、初対面での合わないって感じを
最初から固定観念を持つのも大人げないので、
その印象をリセットして接するのですが、
しばらく接してた後に、最初の合わないっていう直感は、
やっぱりあたってた~って思う事がほとんどです。

しばらく関わりがあった後、
やっぱりこの人とは合わないって結論がでる上記の状況だと、
その相手とある程度人間関係が構築されていた後に、
その関係を見直す必要が出てきて、精神的にしんどいものです。

逆に言ったら、大人げないけど、最初の直感を信じて
合わない人と合わせる努力はせず、
あまり関わらないようにしたほうがストレスはないかもしれませんね。

仕事において、ある程度の人間関係のストレスはつきもので、
これを乗り越えてやっていくのは、
社会人としての義務のようなものだと思いますし、
人間の成長につながると考えます。

でも、趣味の場では、そのストレス避けたいですよね。
ストレス発散のための趣味でストレスなんて、本末転倒!!

今、バレエの先生選びがストレスになりつつあります。
私にぴったり合うわ~って先生に、なかなか巡りあえません。
合わない先生のレッスン後、
なんとなくもやもやした気分になるは嫌なものです。

熱心な先生の指導を受けたいけど、
熱心な指導の故に、
その言い方はないやろ~って思ってしまう言葉に触れる機会が増える。

ちょっと、悶々ってしてます。
こりゃ、しばらく距離を置かないとだめかな。
その先生、悪い人じゃないし、友人は気に入っているんだけど~
多分、私が扱いにくい難しい生徒になっているのかもね。



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コメント

  1. raoul | URL | -

    Re: タイトルなし

    ◇◇whiteさん

    コメントありがとうございます。

    > わかります~
    > raoulさんは熱心で「ちゃんとバレエを教えて欲しいと思っている」生徒さんだから、先生も本気モードになるんですよね。
    > そして、本気出せば出すほど、ほとんどの先生は「その言い方はないやろ~っ」な人になりますよね(^^;

    そうなんですよね。
    多分、年数くっててそこそこできるから、
    先生的にもジュニアを指導するのと同じ感覚なんだと思うのです。
    だから、子供にかけるような言葉で注意される。
    その注意の言葉から、何が悪いのか、どうすればいいのかが汲み取れず、
    ただただカチンとくるだけ。

    > バレエの先生って、大人からの生徒に対しては相手を見ていると思います。
    > 大人からバレエの生徒さんは本当にスタンスが様々ですものね。

    私の求めてる熱心さって、理論をもって指導してくれることなんですよね。
    この先生、色々知識をもっているんだけど、
    それを伝達するボキャブラリーが少ないと思います。
    身体をしっかり触ってくれ、正しい位置に誘導をしてくれるのですが、
    この感覚わかるでしょ?ってぐらいの言葉しかない。

    > なんとなく、先生の考える本気と、生徒の考える本気の間に落差があるようにも感じています。

    それは、そうですね。
    大人の本気って、年齢も考慮し、仕事の状況も考慮し、
    その隙間の余力の中での本気ですもんね。
    現に、私自身がそうですもん(苦笑)
    仕事しながらの大人にとって、バレエを生活の最優先にはできないと思う。

    > バレエってすごく大変なものだから、先生方はみんなものすごい苦労をしていて、先生がバレエに対して本気だから、その本気さ加減がまた生徒に伝える時にすごい言葉になっちゃったりするんでしょうか。
    > あるところまでは一線を越えていなかったのに、越えたと同時にすごい言葉が出てくるようになることもあるような。

    多分、熱心にみている生徒が思うようにできなからいらついての言葉でしょうね。
    でも、生徒という立場でも、自分より年上だったら人生の先輩だし、
    ある程度の敬意を払うべきだと思うのです。

    > けど、そういう本気で来てくれるのがなくなったら、raoulさんにとっては習っている意味がないし。

    多分、注意の言葉が嫌なんでしょうね。
    注意を受けるのは、むしろ嬉しいぐらいです。
    でも、具体的にどう悪かったを言ってほしい。
    もう一人のバレエの先生が、すごく具体的に注意をしてくれるし、
    様々な言葉で指導してくれるので、
    この先生の言葉がよけいに気になるのかもしれません。

    > なので、月並みですが、気にしないことですね。

    そうですね。
    しばらく、間隔あけて、自分自身の嫌な気持ちをさましてから、
    気にせずレッスンに行こうと思います~

    > もうすごい言葉は、バレエ習っていたらついて回るものっぽいです。
    > 他の稽古事にはない、独特なものって感じがします。
    >
    > 何の解決にもなっていませんね(^^;あは

    いえ、いえ。
    私の悶々とした記事に、長文のコメント感謝です。
    複数の先生に習っているwhiteさんならではのお言葉ですww
    また、よろしくお願いします。



  2. white | URL | Lx7xLXQA

    わかります~
    raoulさんは熱心で「ちゃんとバレエを教えて欲しいと思っている」生徒さんだから、先生も本気モードになるんですよね。
    そして、本気出せば出すほど、ほとんどの先生は「その言い方はないやろ~っ」な人になりますよね(^^;

    バレエの先生って、大人からの生徒に対しては相手を見ていると思います。
    大人からバレエの生徒さんは本当にスタンスが様々ですものね。
    お気楽にバレエっぽいことを楽しみたい方に本気で指導すると去られちゃうから、商売上手な先生(言い方は悪いですが…)ほど、そういう傾向が強いと思います。
    商売が下手で、ご自分の信念を貫いてみんなに本気モードで行く先生のところは生徒が少なかったりして…
    先生の指導がつらい、とか、そういう理由で去っていく人は何人も見ましたし、
    ある先生から「本気でやりたいと言うからそのつもりで指導したのに、そこまでやるつもりなんてなかったと言われてショックだった」と泣き言を聞いたこともあります。
    あと、プライドが高くて、指導するとプイッとする生徒さんもいます(だから放っておく)。

    なんとなく、先生の考える本気と、生徒の考える本気の間に落差があるようにも感じています。
    バレエってすごく大変なものだから、先生方はみんなものすごい苦労をしていて、先生がバレエに対して本気だから、その本気さ加減がまた生徒に伝える時にすごい言葉になっちゃったりするんでしょうか。
    あるところまでは一線を越えていなかったのに、越えたと同時にすごい言葉が出てくるようになることもあるような。

    けど、そういう本気で来てくれるのがなくなったら、raoulさんにとっては習っている意味がないし。
    なので、月並みですが、気にしないことですね。
    もうすごい言葉は、バレエ習っていたらついて回るものっぽいです。
    他の稽古事にはない、独特なものって感じがします。

    何の解決にもなっていませんね(^^;あは

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