現在の閲覧者数: Archives[ 2010年05月 ] - ☆☆の横好きDancer 思ったこと、感じたこと、学んだこと♪
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アンバーの位置

2010年05月17日 00:36

4月から土曜日は、新しい先生のレッスン。
こちらも、月謝制ではないため、参加者は毎回ばらばら。
先日の土曜日のレッスン、生徒は私だけ。
やったー!!
プライベートレッスンだぁい!!

レッスン中、
またまた、目からウロコをまき散らしましたが、
そのなかで、1つなるほどって思った事。

私、アンバーの位置が低いと注意される事が
以前から何回かあり気をつけているんですが、
意識が抜けると低くなってしまう。

で、先生の一言。
チュチュを着ていたら、
スカートの上ぐらいにアンバーはくるよ~

あ、そーか。
普通のレッスンの時でも、
チュチュをきているイメージを持てば、
アンバーは低くなる事はないわ~

今日は、時間がないので、ここまで。
おやすみなさい。


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床踏んでますか?

2010年05月05日 21:51

GWも終わってしまいましたね~
またまた、久しぶりの更新になってしまいました。

最近、Twitterにはまってしまってます。
手軽だから、そちらの方はがんがん更新してますが、
ついついこちらがサボりがちになってます(汗)

さて、最近気になっていることですが、
今更ながらのプリエです。

本題に入る前に、私の昔の経験ですが。。。

ポアントを履き始めてまもない時、
振りを踊る中で、
どのようなポアントワークが正しいのかわからず、
その当時はごく一般的なバレエ教室でレッスンしていたので、
ジュニアから大人までポアントで振りを踊っている姿があれば、
足元ばかりガン見していた時期があります。

その時疑問に思ったのは、例えば、
ピケターンを連続でする場合のプリエで、
ある人は踵をしっかり床に付けているが、
別の人は踵を床に付けないでプリエをしているってことです。

バレエシューズでは、
もちろん踵をしっかり床に付けていると思います。
ポアントの時は、踵を付けずにしてもいいの?疑問に思った私は、
先生に質問しました。
先生の答えは、もちろん「踵を付けないのはNG!」でした。
先生はすかさず、踵を付けていない生徒さんに注意をしていました。

それ以降、私の中では、正しいプリエは踵をつけて、
しっかり床を押すって思っていて、
これはバレエシューズでも、ポアントでも同様でした。

でも、色々なクラスに参加すると、
結構、踵をつけないプリエをする人がいます。
だけど、注意をされてないな~って思ったら、
先生も踵付けてなかったりして(苦笑)

子供の頃からバレエをしている人には、
結構いるようです。特にポアントでは。
プリエに降りて、ポアントに上がるって、
しんどい動きですよね。
特に引き上げたままのプリエはね。
だから、どうせすぐポアントに上がるのだから、
できれば降りたくないって意識が働いて、
踵をつけないようになってしまうそうです。

プロでも早い連続ターンの場合にそうする人をみかけます。
でも、どんなに早いターンでも
しっかり踵で床をおしたプリエをしているダンサーも多くいます。
だから、めざす正解は、
やっぱり踵で床をおしたプリエだということでしょうね。

踵を付けないプリエをしているってことは、
足の裏で床を蹴っているということですね。
これって、下腿の筋肉群を使っていないので、
運動効率悪いですよね。
また、アキレス腱は常に収縮状態になっています。
腱は、伸展と収縮を同じだけする方が負荷が少ないです。
だから、踵を付けないプリエはアキレス腱に大きな負担となり、
怪我のもとになります。
ポアント後にアキレス腱から踵あたりが固くなったり、
痛みがある人は、要注意ですよ。

ひきあげたままプリエをし、床をしっかり蹴る。
これを心がけたいですね。

まだ、続きがあります。
が、また後日書きますね~







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