現在の閲覧者数: Archives[ 2010年03月 ] - ☆☆の横好きDancer 思ったこと、感じたこと、学んだこと♪
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体験レッスン

2010年03月22日 22:36

体験レッスンに行ってきました。

レッスンと言っても、バレエのではありません。
英語のレッスンです。

4月から通いたいな~と思っているのは、
TOEIC専門塾です。
その塾の体験レッスンにいってきました。

こちらの塾は、
ヒアリングとリーディングのクラスがあります。
急に詰めて勉強は多分負担が大きいので、
とりあえずどちらかのクラスに行こうかと思ってますが、
私にとってどちらを選べばいいいのか分からなかったので、
とりあえず、どちらのクラスも体験してきました。

今まで英会話や翻訳の学校、
TOEICのプライベートレッスンを受けた経験はあるのですが、
それらとは比べ物にならないほど、
先生の教え方が上手!!!
加えて授業のすすめ方にも工夫があり、
また、自宅での学習のすすめ方に丁寧な指導があります。

一瞬にしてモチベーションアップです~
4月より入塾することに決めました。

で、早速、
授業にむけての準備として新しい文房具をそろえました(笑)


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果たして原因はほんとに筋力不足?その2

2010年03月14日 04:36

久々の更新となってしまいました。

暖かいと思ったら急に寒くなったりと、
身体がついていかない日々が続いていますが、
皆さんお元気でしょうか。

さて、おまたせしました(?)
『果たして原因はほんとに筋力不足?』シリーズの第2弾です!!
                      ↑
                  いつの間にシリーズ化!?


私、子供の頃から長時間の歩行後に
必ず土踏まずが痛くなってしまう人です。
バレエを始めてからは、その回数はずいぶん減りましたが、
全く起こさなくなったとは未だに言えません。

扁平足ってわけではないのですが、
足底筋群は弱い方だと思います。
だから、トウシューズを履く上で、
そこらへんの筋トレは特に強化ポイントだとは
自分でも自覚していますが、
自宅でもトウシューズを履いてトレーニングって
毎日残業続きの生活の中では、非常に難しく、
全く実行できていないのも正直なところです。

今年に入って内転筋群を鍛えてからは、
確かな軸を感じる事ができて、
ポアントワークが安定してきたし、
トウシューズを変更した時期と上手くタイミングが合い、
足底筋を使って甲を出す感覚も
以前より感じる事ができるようなっていました。

先日のポアントレッスン時、
どうも右の足底筋に力がはいらず、
上手く甲を出す事ができないことがありました。
プリエからポアントも、左は毎回確実に上がれ、
ポアントになった時にも安定しているのに
右では上がり損ねてしまうこともあり、
ポアントになっても足首~甲に
力が入らずぐらついてしまうこともありました。

その時先生からは、
「足の裏や指がまだまだ弱いからもっと鍛えないと。
家でも履くようにしないと無理やよ。」って言われました。

これ、おかしくないですか?
なんで右の足裏だけ急激に筋力が落ちるのか不思議です。
左右で条件は同じだから、
落ちるなら両足とものはずですよね。

たまたま、翌日は治療を受ける日だったので、
セラピストにその状況を伝えました。
彼の診断は、
右の下腿内側が硬くなっているのではないかとのことでした。
下腿内側の筋肉は、アーチをつくるとき使っているそうで、
硬くなるとアーチを引き上げて力が弱くなるんだって。

さっそく、右の下腿内側にアプローチしてもらうと、
自覚症状は全くなかったのに、
押される所、押される所すべて激痛!!
治療後、鈍くなっていた右足裏で床をとらえる感覚が
戻っていました。
アーチの引き上げがしやすくなったというか。。。

その次の週のポアントレッスンでは、
前の週の状態が嘘みたいに、
しっかり床をとらえることができ、
甲もしっかり押す事ができました。
プリエからポアントも床をしっかり押せて、
ポアントになった時も甲をぐっと押し切ることができる。

やっぱり、原因は右の下腿内側にありでした。
治療は大成功!!

もし、先生の言葉を信じ、さらに筋トレをしていたら、
ますます右の下腿内側が硬くなって、
悪循環にはまっていた所です。

またまた、
解決策は「筋トレをする」ってことではなかったようです。

最近、特に感じるのは、
ダンサーで不調な原因を筋力不足と思い込んでいる人が
多すぎるってことです。

筋肉が硬くなってしまうと、
上手く使えないという事もあるし、
ある部分だけ硬くなった筋肉は
骨格の歪みの原因にもなると思います。
これらのことを念頭において、
不調の原因をもっと客観的に分析する事も
必要ではないでしょうか。




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