現在の閲覧者数: Archives[ 2009年10月 ] - ☆☆の横好きDancer 思ったこと、感じたこと、学んだこと♪
FC2ブログ

待ってました~♪

2009年10月30日 21:49

やっと、届きました。マッサージ・チェア!

セッティングOK!!

2009103019410000.jpg

早速、足コース15分とストレッチコース15分しました!
アキレス腱の上のあたりをぐ~っと押されるのが、
私にはとっても助かります。
あまりにも固いから手では追いつかない箇所なのです。

たためばこんな感じです~

2009103021390000.jpg

でも、やっぱマッサージ・チェアだけに重いです。
移動はキャスターが付いてるから、なんとかなりますが。。。
すごく大きな箱で届いたのもびっくりです☆

お風呂入ってから、もう1回使おうかな~


スポンサーサイト



やっぱ筋肉疲労はその日のうちに

2009年10月24日 23:22

左足の不調が心配でしたが、
今日のレッスンでは、調子が戻っていました。
木曜日の治療では、左脚を集中して治療してもらったので、
上半身は時間切れで治療してもらえず、すっきりしない感じで、
背中の張りを感じていたので不安な気持ちでレッスンに臨んだのですが、
ほっとしました~

案の定、左脚が原因だったようで、
治療の効果があって左足の状態が良くなると、
軸も良くなり、腰痛もましになりました。
ほんと、集中して治療してもらってよかったです。

やはり、筋肉疲労はその日のうちに解消しておかないといけませんね。
特に、下腿~足底の疲れを溜めやすいので、
フットマッサージャーなんてどうだろうか?と
レッスンの帰り道ひらめきました。
しかも、レッスン後に試すと
そのマッサージ機器の効果がよくわかるやんか!
って思い立って、ヨドバシカメラに直行。

複数のメーカのを試した結果、この製品が気に入りました。

ファミリー ピュアレディ FML-3000RDファミリー ピュアレディ FML-3000RD
()
ファミリー

商品詳細を見る


帰宅後、例のごとくweb上の評判、他メーカの商品との比較をして、
やっぱ購入することにしました。

ファミリーのHPはここをクリック

実は、既に注文しちゃいました。
届くの楽しみです♪

これで、今回のような事は予防できるし、
仕事の後の浮腫にも効果あるかしら~
商品が届いたら、感想書きますね。




トウシューズは筋トレありき?

2009年10月23日 23:38

お久しぶりです。

日曜日に前回の記事の英語の本を読み始めましたが、
やっと1ページの私です。うぉ~~!!

でも、今週は普通のレッスンプラス、体験レッスンを受けました。
やっと仕事も落ち着き、バレエの時間を増やせそうです。
今、気軽に発表会に出れるレッスンを探してます。
今回体験を受けたクラスはなかなかいい感じなので、
通ってみようかなと思います。発表会も出たいと思います。

で、本題。

トウシューズクラスって受けた事ありますか?
皆さんが受けてるレッスンってどんな感じですか。

私、2クラス受けてます。もちろん別々の先生。

1つはメインの先生のレッスン。
バレエレッスン2時間の後に、1時間のクラス。
そして、もう1つは最近習い始めた先生のクラス。
バレエレッスン1.5時間の後に、30分のクラス。

これ、どっちが疲れると思います?
時間からみると前者ですよね。
でも、違うんです。後者のレッスン後の脚の疲れは半端じゃないです。

違いは何かというと、
前者のクラスは、じっくり脚をほぐしながらスタート、
そして同じワークの反復はなし。
いろいろなワークメニューがあるがどれも短時間のワークです。
後者は、同じワークを連続して繰り返し。
ず~ってルルベアップとか、ず~っとエシャッペとか。
1つのワークの最後のほうは、
しんどくって筋肉が疲労しすぎて、正しい使い方ができなくなるぐらい。

トウシューズを履くには、
足の指や足の裏を鍛えないとお話にならない事は十分わかっています。
でも、これってバレリーナ体格の人の話だと思うのです。

以前にも書きましたが、バレリーナ体格の人って細いですよね。
これって、裏を返せば筋肉が付きにくいからなんですよね。
だから、レッスンを毎日しないといけない。
だって筋肉すぐ落ちるもん、体質的にね。
それにバレリーナ体格の人は、ポアントにかかる体重も軽い。
だから負担も少ないですよね~

でも、でも、大人のバレエ組には、
私のように筋肉が付きやすく落ちにくい人もいる。
そういうタイプはもちろん、体格もがっしりで体重も重い。
そんな体格の人にとって、
ポアントレッスンで同じ事を繰り返しおこなうワークは、
足先や足首に大きな負荷がかかる時間が長くなるってこと。
また、悪い事に足先の弱さを下腿や大腿の筋力でなんとかカバーできる。
だから無理矢理でもワークを続けようとしてしまう。
だが、このカバー力は正しい使い方をさまたげ、
弱い足指、足底の筋トレを妨げる悪循環Σ( ̄ロ ̄lll)

このポアントレッスンを受ける事たびにふくらはぎに疲れを溜め過ぎ、
前回のポアントレッスン後マッサージしても張りが解消しませんでした。

私、もともと左足首~下腿は悪くなりやすい箇所で、
今週はレッスンごとにどんどん左軸の乗りが悪くなり、
引き続いて左膝痛、左腰痛がおこってきてました。

昨日、やっといつもの治療院に行けたので、
下腿を徹底的にほぐしてもらいました。
お陰で、今日はちょっとましです。もみ返しはありますが( ̄▽ ̄)ゞ

今回のことで、
足の先の不調→膝の不調→腰の不調→顎の痛み出現という
故障のパターンを自覚しました。

さて、話はそれましたが、
ポアントのレッスンを受ける場合、
自分にあったレッスン方法を見つける必要があります。
今の先生にポアントレッスンを新設してもらうことをお願いするまで、
私もずいぶん回り道をしてきました。

筋力アップと故障は背中合わせです。
自分の身体を守るのは、やっぱ自分だなって思います。

後者のスタジオのポアントクラスは、チケット残ありですが、
もう行くことはないでしょう。。。はぁ~



大丈夫か、私!

2009年10月18日 00:01

先日のヨガの先生のお勧めのメソッドのワークショップが、
近々あるとバレエの先生に教えてもらいました。

で、事前にそのメソッドについて勉強しようと本を購入しました。

2009101723580000.jpg

でも、本の中身は。。。。

2009101723590000.jpg

そーです。英語ですよ、英語!

大丈夫か私!

明日は辞書サイトみながら、がんばって読みます。

購入した本についての詳細はこちらで↓

Conditioning for DanceConditioning for Dance
(2003/09)
Eric N. Franklin

商品詳細を見る


Dance Imagery for Technique and PerformanceDance Imagery for Technique and Performance
(1996/04)
Eric N. Franklin

商品詳細を見る


まもなく10000

2009年10月11日 00:16

このブログをスタートして、2年以上がたちました。
大人のバレエを中心にした記事で、
わかる人にはわかるけど、
バレエをしてない人には全然わからないって内容を
マニアックに書いてきましたが、
おかげさまで、カウンターがまもなく10000になろうとしてます。

コメントを書いて頂いて、お知り合いになった方々、
いつも読むんで下さっている方々、ありがとうございます。

拙い文章ですが、頭のトレーニングとして文章を書く事は大事だし、
年齢からいつまでバレエを続けられるかわかりませんが、
色々考えて、色々学んだ記録をこれからもつけて行きたいと思います。

皆様、今後ともよろしくお願いします。
コメントも頂けると嬉しいです。

カウンターの10000を踏んで頂いた方は、
コメントでお知らせ下さると大変嬉しいですぅう♪




ヨガで気づいたこと

2009年10月10日 23:34

先週のダンサーズヨガのワークショップで、
私の肩関節の動きには、問題ありだと気づきました。

ワークショップ中、先生の背中の筋肉を鏡越しにじっくり観察。
色々な発見がありました。

先生と私と比べ全く違う点は、ヨガのポーズで手の平を合わせて、
頭の上に持っていくヨガではよく見かけるポーズ。
例えば、木のポーズの腕の部分の動きですね。
(こちらのブログに画像がのってました。ココをクリック

この腕の動きをすると腕が上がるとともに、肩まであがってしまって、
苦しそうになってしまうし、上に伸びる感じなんて全然なし。
苦しくなるのは絶対間違いです。
先生の肩は、まったく上がってなくって、左右に開いているようにみえる。

翌日、治療院の先生にそのことを相談。
治療はまず大胸筋をほぐす事でした。
大胸筋が固くなると、肩関節が前側に回ってきていて、
いわゆるバレエで言う広い胸にならないようです。
PCを使う仕事柄、どうしても肩が前に回ってくる状況になりやすいので、
十分ほぐす必要があるようです。

大胸筋のほぐしのあとは、肩甲骨周辺を徹底的にリリース。
痛かったけど、どんどんほぐれていくのがわかる。

終了後、なんとあのポーズがすんなりできる。
初めての感覚でした。

水曜日のバレエのレッスンでは、後ろにすごくそれるし、
アラベスクのラインもよくなっている。
またまた、改善ポイントを発見!!

ヨガの効果は、股関節にもあって、引き上がりがすんなりできる。
先生もヨガに参加した生徒がみんな
股関節の使い方が改善しているのでびっくりしてました。

もっといっぱいヨガのクラスを受けたかったな~
来月からは、先生のプライベートレッスンでヨガを受けて、
もっと正しいヨガの方法を理解して、
自宅でも自分でヨガをしたいなと思っています。



お尻をほぐすと

2009年10月05日 21:38

この2つ下の記事で、
軸への体重ののせ方をかきましたが、
その翌日、いつのも治療院で、お尻の固い場所と、
両大転子周囲を徹底的にほぐしてもらったら、
不思議なことに股関節が開くようになりました。

アンディオールがちゃんとできると、
軸への体重ののせ方なんて悩む必要もなく、
な~んだって感じになってます(苦笑)

足を前に伸ばした長座位で、力を抜いてだら~って座った時に、
足先がアンディオールになる人は、ナチュラルターンアウトよって
先生がいいます。
そして、私もその1人。

でも、立位になるとターンアウトが甘くなってしまっていました。
ターンアウトの位置で踏ん張れないというか、
立つとターンアウトにしにくいというか。。。
なんとも表現しにくい状況でした。
でも、でも、どうやら原因は、
大殿筋と大腿筋群外側部の固さのようでした。

私のような状態の方、
大殿筋と大腿筋群外側部のマッサージが必要かもしれませんよ。

私は治療院の先生から、
「やっと人並みのお尻の固さになりましたよ」と言われ(汗)
今日の治療では、連日のレッスン後だが、
固さがぶりかえしてないとのことで、安心してます。

一旦ほぐれると、悪い使い方もリセットできるようです。
これは、バレエの先生の教えのお陰ですわ♫

ワークショップ

2009年10月05日 21:15

先日、2日間ワークショップに参加しました。

講師は私のバレエの先生の恩師。
NY滞在時代から現在まで、私の先生が尊敬してやまない方で、
常日頃からお話には聞いていましたが、
思った以上に素敵な女性でした。
人間性のすばらしさがオーラとして現れているような、
とてもとてもすばらしい先生でした。

ワークショップの内容は、バレエとダンサーズヨガ。
バレエクラスのあとにヨガクラスがあり、
それを2日間受けました。

海外の有名バレエ団の元プリンシパルのレッスンなんて、
初めて受けるので、かなり緊張してましたが、
先生の人柄のお陰で、のびのびレッスンを受ける事ができ、
すべてにおいてすごくほめてくださるので、
すごく上手になったような気分になれました。
実際、全然かわらないのでしょうけどね~はは

先生の姿をかぶりつきでみる事ができたので、
足の指先の使い方や、背中からみた腕の使い方など、
とても勉強になりました。

やはり、本物をみて眼からの学びは大事ですね。

レッスンの内容は、
今後数回かに分けて書いて行きますね~


最近の記事