現在の閲覧者数: Archives[ 2009年08月 ] - ☆☆の横好きDancer 思ったこと、感じたこと、学んだこと♪
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頭痛☆

2009年08月23日 22:16

前回の治療後、水曜日にレッスンがありました。

レッスンでは、すごく調子がよく、
不調だったターンも戻りつつありました。

でも、レッスン後腰の疲れがいつもより強く、
気になりながらも休みました。

翌日、腰の疲れはいつものレッスン後より強かったのですが、
それよりも左のあご~左の眼の奥にかけての頭痛がひどく、
数回鎮痛剤を飲まないと仕事にならないほどでした。

その時は風邪気味かなと思って、風邪薬を飲んで、
ゆっくりお風呂に浸かってすぐ寝ました。
翌日は嘘みたいにすっきりしたので、そのまま気にしていませんでした。

金曜日は体験レッスンを受け、土曜日の朝はなんともありませんでした。
で、土曜日のレッスンを受け、今日の朝、木曜日同様の頭痛!

水曜日と土曜日のレッスンメニューはまったく同じ。
レッスンの疲れが首周りにきて、その延長で頭痛がでているかも。。。

幸い、今日は治療の日。
左あごと首を集中的にほぐしてもらいました。

さて、結果は如何に?!

つくづく、私の筋肉バランスは微妙な状況で保たれていることが解る。
ある箇所がよくなったら次は違う箇所。。。。
でも、全体的にはよくなっているのが自覚できるので、
しばらくは忍耐だね。
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お得!!

2009年08月23日 21:52

自宅のすぐそばに、
新しくレンタルスタジオが出来て、
その1コマにバレエのクラスが開講されました。

先日、そのバレエクラスの体験レッスンに行きました。

開講したばかりで生徒さんは少ないだろうとは予測してましたが、
なんと生徒は私1人!!

バレエを始めてそこそこなりますが、始めての個人レッスンでした(o ̄∇ ̄o)

先生は、手の使い方や身体のラインの見せ方が上手な先生でした。
あまり、自分のやり方を押し付ける指導タイプではないので、
今の私が求める先生像のようです。

メインで受けてる先生はテクニックの指導が中心です。
でも、バレエらしい腕の表現とかの指導はあまりないので、
こちらの先生からは、
腕の使い方や身体のラインを吸収できればいいなと思います。
先生の身長は私と同じぐらいなので、手足の長さも同じぐらい。
ラインの参考にはもってこいです~

しかしながら、
体験レッスンは無料なので、ほんとお得なレッスンでした♪

合う人、合わない人

2009年08月16日 16:15

私、もともと人を観察する系の生業をしていました。
だから、人の本質をみるっていうトレーニングも受けており、
一般の人より、他人の本質を知るのに時間を有しないように思います。
『人の本質をみる』ってことは、
ある程度のトレーニングで習得できるとは思いますが、
仕事でそのようなエリアを選ぶ人たちは、
持って生まれたセンスのようなものがあると思います。

そーいや、私も子供の頃から、人間観察が好きで、
小学校行く前から、
大人の性格を分析していたものです←かなりかわいくない子供!

日常生活において、
上記の技は色々な場面で活躍するのですが、
時にしんどくなるときもあります。
気づかなくてもいいことまで、気づいてしまって、
それに対して自分の接し方に反省したりして~

これらの敏感なアンテナは、
初対面の人にぴぴぴ~って立って、
自分と合う人かそうでないか見分けるためにセンサーが発揮されます。
でも、初対面での合わないって感じを
最初から固定観念を持つのも大人げないので、
その印象をリセットして接するのですが、
しばらく接してた後に、最初の合わないっていう直感は、
やっぱりあたってた~って思う事がほとんどです。

しばらく関わりがあった後、
やっぱりこの人とは合わないって結論がでる上記の状況だと、
その相手とある程度人間関係が構築されていた後に、
その関係を見直す必要が出てきて、精神的にしんどいものです。

逆に言ったら、大人げないけど、最初の直感を信じて
合わない人と合わせる努力はせず、
あまり関わらないようにしたほうがストレスはないかもしれませんね。

仕事において、ある程度の人間関係のストレスはつきもので、
これを乗り越えてやっていくのは、
社会人としての義務のようなものだと思いますし、
人間の成長につながると考えます。

でも、趣味の場では、そのストレス避けたいですよね。
ストレス発散のための趣味でストレスなんて、本末転倒!!

今、バレエの先生選びがストレスになりつつあります。
私にぴったり合うわ~って先生に、なかなか巡りあえません。
合わない先生のレッスン後、
なんとなくもやもやした気分になるは嫌なものです。

熱心な先生の指導を受けたいけど、
熱心な指導の故に、
その言い方はないやろ~って思ってしまう言葉に触れる機会が増える。

ちょっと、悶々ってしてます。
こりゃ、しばらく距離を置かないとだめかな。
その先生、悪い人じゃないし、友人は気に入っているんだけど~
多分、私が扱いにくい難しい生徒になっているのかもね。



がんばって詰めていってます

2009年08月16日 15:43

前回、背中の治療を受けてから、
日常生活の状態としては、すごくいいです。
身体が軽い感じ。

だから、当面はコンスタントに治療を受けようと思ってます。
で、昨日も行ってきました(^_^)v

レッスン後の疲れはあまりなかったので、
背中を重点的にお願いします~って気持ちで臨んだのですが、
先生的には、ふくらはぎの張りはほっとける状況ではなかったようで、
下腿をほぐしてからの背中のメニューとなりました。

しかしながら、この自分では疲れてないって感覚が問題ですよね。
だから、レッスン後のクールダウンとかちゃんとしないのよね~

前回の治療で背中をしてもらった時より、
今回は深いとこまでアプローチできているような感覚でした。
したがって、前回より痛かった。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
特に肩甲骨周辺!!
でも、まだまだ筋膜のリリースが不十分だって。

で、肩も治療してもらいました。
私には肩こりの自覚はないのですが、この肩もそうとうのもので、
先生、かなりがんばってくれました~

前回の治療後、
ターンが不調になっていることを先生が気にしてくれてましたが、
多分、前回は背中だけほぐれ、肩甲骨はまだほぐれてなかったので、
腕とボディの連携が上手くいかなかったせいだと思います。
今回の治療後は、腕とボディの連携を感じることができたので。。。
まあ、こればっかりは、レッスンしてみないとね。

背中がほぐれると、やはりアラベスクが楽になりますね。
ずーっとぶっさいくだった、
上がった脚~背中へのラインが少しましになったように思います。

治療費けっこう高めなんですが、
確実の効果があるので、7~10日の間隔で継続してみます。


これってそういうもの?

2009年08月14日 17:58

お盆休み中の方も多いかと思いますが、
いかがお過ごしでしょうか?

今週はいつものレッスンがお休みのため、
いつものレッスンから曜日を変えて、
初めてのクラスに行ってきました。
ま、すでに数回レッスンを受けた先生ですが。。。

今日のクラスは初中級クラスでした。
固定でこられている生徒さんのお邪魔をしないように、
気を使って受けてきました~

初級クラスを受けるのって、
丁寧に自分の基本を振り返ることができるので、
結構好きなんですが、
今日のクラスは、先生のすすめ方に今イチ慣れていないせいもあり、
なんかすっきりしないレッスンでした。

で、1つ気づいたことがあるのです。
私の中では、当然のこと。
たぶん、私のバレエ仲間も同じだと思う。
でも、この考えはスタンダードではないのかもしれません。

初級クラスの生徒さんって、
フロアのときの位置取りって悪いですよね。
バレエに慣れてないし、仕方ないと思います。
私もそんな時期が長かったし~
責める気持ちは、これっぽちもありませんよぉ。

例えば、4人1グループで踊るとしますよね。
まず、踊りが小さいため、間隔を十分とってくれない。
1列目の人が、後ろにさがり過ぎで、
2列目の人のスペースがない事があり、
先生はいちいち「前の人、もう少し前にいって~」とか指示される。

次にありがちが、進んで行く方向が定まらず、
また周囲の動きを察することができないため、後から来る人の進路を塞ぐ。

繰り返しますが、
上記の状況は、初心者や初級レベルの生徒さんではごく当たり前のことで、
これらの事は、経験をつむと上達するところだと十分わかってます。

で、本題はここから。
中級レベルの生徒が、初級クラスに参加し、
上記の状況の場合は、中級レベルの生徒が位置取りを変えたり、
自分の踊りを妨害されそうになったら、
踊りの途中で進行方向をとっさに変更したりして
対応すべきだと思っていました。

私の先生は特にそういうことを重視して指導されます。
舞台の本番で、他人のにアクシデントが起こっても、
自分の踊りを妨害されたりしないように、とっさに判断し、
複数人数のパフォーマンスが、
1人のアクシデントで台無しになってしまわないよう
対応できることも技術であるって言われます。

そのためには、日々のレッスンで、
他人の踊りがどのような動きをするのか注意を払う必要もある。
今日の状況でいうと、
一緒に踊る他の生徒さんのせいで、自分が十分踊れるスペースがないなら、
そのスペースが確保できる位置に行けばいいってこと。
これには、別の意味もあって、レッスンには貪欲になれってこと。
十分なスペースがなく、のびのび踊れないなら、
そのレッスンは無駄にしたことになる。実にもったいない!!

今日、フロアのグランアレグロの時、
1回目で他の生徒さんが私の動きの妨げる位置に来たために、
2回目のプレパレーションの時、
妨げを受けない位置に行けるよう場所取りをしました。
そのとき、先生からもとの位置に戻るように注意をうけました。

これって、こういうことですよね。
4人で踊る時、ま、わかりやすくいうと、
前の2人の間に、後ろの2人が入る菱形の形をとります。
振り付けでよくあるフォーメーションです。
このフォーメーションを壊すことの方が絶対的にタブーで、
十分にのびのび練習するってことは、2の次なんですよね。

多分、この先生は、
グランアレグロの1連の動きを、すでに1つの振りだととらえており、
フォーメーション絶対守るべきだというお考えだと思います。

で、だんだん思い出してきましたが、自分も初心者の時、
そのフォーメンションをきっちり守る事に必死になっていて、
全然のびのび踊れませんでした。
当然、舞台でも位置取りばかり気をとられ、踊りになってなかった。

前の先生の教え方がそうだったんだ。
今日の先生と同じ。これって、ワガノワ式?
それとも、日本のバレエ教室共通??

今の先生に変わって、
まずダンスを楽しむのが大事だと教わった。
先生曰く、日本人はまじめすぎ。
決められた事を、規則的に守ろうとする。
それはいい事だけど、それによって踊りがこじんまりしてしまうなら
それは、ダンス本来の姿ではない。
脚をあげようとして姿勢が崩れるとき、
姿勢を守るために脚をあげないようにするのは間違っている。
脚の高さをキープして姿勢を崩れないようにする方法を探すようにすべきだと。

レッスンの場は、舞台本番じゃないのですよ。
どこまですれば、バランスが崩れてしまうのかなど、
自分の現在のレベルを知る時間。
だから、常に最大限大きく動くべき。
そうでないと、自分の今の限界レベルを把握できません。
小さく踊ってて、バランスがとれていたって、
観客としてそんなダンス観てても、面白くないと思いませんか?

とにかく、今日の教訓。
初級クラスに参加するのは、先生にとやかく言われない
オープンクラスにすべき!!


変な力を込めていたんだな~

2009年08月08日 23:16

フロア・バーのレッスンでも、
胸椎あたりを固め過ぎと指摘がありました。

以前から、色々な治療を受ける度、
背中の肩甲骨あたりの固さが問題と言われてきましたが、
なかなか解消せずにいました。

先日、いつも治療してもらっている所で、
胸椎周辺の筋膜リリースをしてもらいました。
治療中は、あまり固さに先生がかなりがんばってくれるのが、
自分でもわかるくらい。。。
息もできないほどの痛さw( ̄o ̄)w

治療後、
先生的には1回では十分アプローチができなかったとのことですが、
私的にはずーーと重いものを背負っていた感じが少し楽になりました。
お陰で、その日はぐっすり。。。。
翌朝は30分寝過ごす程でした~
遅刻しなくてよかったぁ(⌒▽⌒;)

さて、今日のレッスンでの状態ですが。。。
胸郭がずいぶん動いてきたと先生からのお言葉v(o ̄∇ ̄o)
ストレッチはすごくいい!脚もよくあがる!

しかし、影響は意外なことに潜んでました。

私、今まで背中が固かったので、
ターンのときボディのぶれがあまりなかったのです。
腕の動きと体幹とのつながり感も感じやすい。
だから、私、ターンは得意な方だったのです。

でも、今日の感じは違ってました。
腕とボディがつながらない~
感覚がまるっきり違ってました。

多分、これが通常の状態なのでしょうね。
先生からも腹筋でまとまるように言われました。
そう、今まで、腹筋も入れやすかったのよね~

つくづく変な力の込め方をしていたのだと思います。
一旦調子が悪くなっても、
筋肉の使い方の悪いところをリセットする決意で治療に臨んでいます。
これも過渡期だと思って、あまり気にしないことにします~



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