現在の閲覧者数: Archives[ 2009年06月 ] - ☆☆の横好きDancer 思ったこと、感じたこと、学んだこと♪
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予想外のとこが悪かった

2009年06月28日 23:41

先日行った治療院に、2回目の治療に行ってきました。

左の腰はずいぶんいい感じですが、
初回から10日目でやや張りが出てきたのと、
前屈をすると左右の座骨のあたりに突っ張るような痛みがあることを告げ、
治療スタート。

あいかわらず、腰の指圧では激痛ぅうう!
でも、前回よりはまし。
で、今回の治療では大腿の指圧もしてくれましたが、
それが非常に痛い!!

座骨のあたりの痛みは、臀部の固さが原因かと思っていましたが、
ハム筋と大腿二頭筋の固さによって、前屈時に突っ張りが出ていて
痛みになっているとのことでした。

しかも、その突っ張りが強いのは、座骨近くではなく膝側。
そう、予想外の場所が悪かったのです。
この大腿の固さが、リンパの流れを悪くして、
むくみの原因にもなっているかもだって。 
うぉ~想定外です。
痛みの箇所が痛みの原因ではないんですね。あらためて知りました。。。。

治療数日後の昨日のレッスンでは、
弱い弱いと言っていた右軸が力強く床を押せるようになり、
ポアントクラスでも、バランスがよくなったし、
緩みがちの膝がしっかりしていました。

筋肉って不思議です。
複数の筋肉が相互に作用しているんですね。

◇今日のまとめ◇
レッスン後のマッサージはしっかりしましょう。
固い脚は絶対ダメ!!

あ~実行しなきゃね。
でも、どうしても他力本願になってしまう私です☆

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足の爪の保護

2009年06月27日 01:00

私は爪が弱いです。
しかも1カ所毎回割れてくる爪があって、
ここ1年はずっとジェルネイルをしてます。

ネイリストさんによると、手の爪が弱ければ、足の爪も弱いようで、
以前はそれほど気にならなかったのですが、
最近ポアントを履く時間が長くなっていて、
気がついたら爪の中で内出血を起こす事があります。

モダンダンスを始めたばかりのときは、
裸足で踊るため爪をひっかけそうだったので
足の指にもジェルネイルをしてたことはありましたが、
最近はモダンはしていないので、なにもしてませんでした。

ポアントからのダメージから保護したいのは親指だけで、
べつにアートとか不要だし、
ジェルネイルは値段も高いので自宅でできないかと考えていました。

先日、お買い得なセットがあったので、購入しました。

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カルジェルのセットです。

2009062622200000.jpg

もちろん、UVランプ付き。

2009062622220000.jpg

筆も特殊なので、これらのセットも必要です。

早速、両足の親指にカルジェルをしました。
そして、その指に上からマニキュアを塗って、
残りの指にもマニキュアを。。。

これで足の親指の強化は完了。

作業後、ふとみると手の小指のジェルネイルがとれてる~
ネイルの予約までまだ数日あるし、
いつもしてるのはバイオジェルだけど、
急遽、カルジェルでコーティングしました。

今まで、次のネイルの予約までにジェルがとれた時は、
マニキュアとバンドエイドでしのいでいましたが、
今後は応急対応につかえそう~

買ってよかった。
その分、つもり貯金しときます。すぐペイできそうです☆




バレエの動画探してみました

2009年06月23日 22:22

バレエを始めてそこそこなりますが、
実はプロのバレエダンサーには、とんとうとい私です(苦笑)

今まで、動画サイトから上手く検索できていなかったのですが、
試しに大好きなパロマの動画を探してみました。

舞台の映像だけでなく、舞台裏もあって、しかもアンヘルも。。。キャー☆

ここをクリック

パロマの甲のラインが好きです。エシャペがきれいのぉお~
ターンもすばらしい!!
やっぱり、私はアメリカンバレエ好き。
すばらしいテクニックに、ため息がでます。

余談ですが、
私のバレエの先生は、アメリカンバレエを学んできた方ですが、
1ヶ月半ほど英国の留学経験があるそうです。

ロイヤル系は基本に忠実というか、
アムスの動きでも、きっちりと通る位置を守るように指導されますよね。
反面、アメリカンでは、バーレッスンでも気持ちを込めるよう指導されます。
常に自分の個性をアピールするというか。。。

ロイヤル系の先生にとっては、
その動きはもってのほかっ!ってことになります。
ロイヤル系的には、まったく正しい動きではない訳で、
先生も留学中は、注意されっぱなしで苦労したそうです。
この前からの私の苦悩もまさしくそれでした。
アムスの動き、集中攻撃だったわ~

ロイヤル系、アメリカン系とともに長所と短所はありますよね。
どちらがいいかは自分の好みだし、
自分がどっちのバレエを踊りたいかですよね。
それに大事なのは、
自分のキャラにあってるのはどの系統のバレエかだと思います。
私のキャラは、どう転んでも、アメリカンだわ♪


またまた、いい先生に出会いました

2009年06月20日 00:42

職場から1時間ほどかかりますが、
友人が勧めてくれたバレエスタジオの体験レッスンに行ってきました。

こちらの先生も大人からバレエを始めた方で、
NYに留学経験があるようです。

今のバレエの先生が教えてくれる身体の使い方と同じことを指導され、
更に実際に身体を触って正しい位置に誘導してくれるレッスンでした。
引き上がるってここ!!っていう位置を体験できました☆

体験レッスンに行くと毎回、情けない思いをするのですが、
初めての先生のクラスを受けた場合、
アンシェヌマンをすらすら~ってできた試しがありません(涙)

同じ先生にずっと習っていると、
多かれ少なかれその先生のアンシェヌマンに慣れてしまっていて、
無意識に違う動きをしてしまったりしてしまうの。

そんなレッスンの帰り道は、
いったい私何年バレエしてんのぉおおって、ガックリ肩を落として帰る。。。
今回もまたでしたゞ( ̄∇ ̄;)

元々習っている先生は、テクニックを重点的に教えてくれる。
そして、こちらの先生は、普通のバレエぽいレッスンが受けれる。

この二人の先生の教えを受けると、バランスよくレベルアップができそうです。
こんな、レッスン環境に身を置く事を求めていたので、
やっと希望が叶いました。
通うには遠いけど、がんばって行こうと思います。

それに、先日受けた整体のお陰で、非常に腰の調子がよいです♪

今日、無印で見つけました。

2009061922450000.jpg

つぼをぐいぐいするのに良さそうです。
お風呂で使えるといいかな~って思って買いました。



悪い事の後には、必ずいい事が

2009年06月14日 22:38

前回の記事に書いた友人から教えてもらった治療院の院長先生の予約は、
2ヶ月先までいっぱいとの事なので、
今日早めに予約しようと、夕方電話しました。

するとラッキーな事に、
たまたまキャンセルが出たとのことで、今日診てもらえたのです!!

先生の見立ては納得がいくし、治療の手技はさすがでした。
私の悪いところは数カ所ありますが、しばらく治療を受けたら治りそう。。。
希望が見えました~

悪い事があれば、必ずいいことはあるわぁ。

しかしながら、治療はかなり痛かったです。
きっともみ返しがくるはず。
ゆっくり入浴し、バンテリンぬって寝ます♪

おまけ

2009061421210000.jpg

ゴーヤチャンプルーです。夏だ!ビールだ!って感じ。
今日はがんばっていっぱい料理をしました☆

何派の指導者か

2009年06月13日 23:31

私のバレエ先生の教え方は、
できない事の原因を明らかにしてくれ、その原因を克服するためには、
何から直していったらよいか1つ1つ丁寧に教えてくれます。

大人から始めた生徒は、成長しきった身体の状況から、
それぞれの弱い箇所があり、
どうしてもできないことの原因になっていることが多いと思います。

従って、原因を克服する過程では、ここまではできないけど、
これまでならなんとかなるっていう状態を見つけ、
折り合いをつけていくことも時には必要となります。

私にも当然、身体的状況からある程度のレベルをキープするためには、
バレエのメソッドから外れた身体の使い方をすることになる場合があります。

私の先生は、舞台でパフォーマンス時、
それらの欠点も観客の目線からだとばれないようにする
ちょっとしたコツがあり、
そのコツを使って隠すことも技術の一つともおっしゃります。
プロのバレエダンサーでも短所はあり、自身の長所と短所をよく知っていて、
長所はより長所に見えるように、
また、短所は如何に観客の目から隠れるようにするか、
日々のレッスンで研究しているとのこと。
この言葉に、私は何度も勇気づけられました(^ー^* )

先生のこの指導のおかげで、私も自分のバレエにおいて、
バレエのメソッド的にはNGとされる使い方やポジションは、
どこにどれだけあるか、十分知っています。

それらの欠点について、もちろん今後は直していくべきですが、
その欠点を直すために必要な強さが養なわれていない今の状況では、
かえって他の弊害を起こす可能性があることも知っていて、
あえて積極的に直していないっていうこともあるのです。

最近、色々な先生のレッスンを受ける中で、
私のバレエのメソッド的にはNGな使い方への先生のダメ出しの内容で、
その先生がワガノア(ロシア)派なのか、
ロイヤル(英国)派なのかわかるようになってきましたo( ̄ー ̄;)ゞ

特に、私のバレエはアメリカン流なので、
ロイヤル(英国)派の先生からは、ダメ出しポイントが多いようですね。

ロイヤル(英国)派の先生から、必ず注意されるのは、
ピケターンのときのパッセの高さです。
もっと高くするように注意されます。

でもね今、この動画をみて気づきました。

追記に続きます~

[何派の指導者か]の続きを読む

床を押す

2009年06月13日 20:29

今日は待ちに待ったバレエのレッスンの日。
今月の重点テーマはピルエットです。

今日のレッスンでつかめたことは、
ピルエットのターンの始まりの時に、ぐっと床を押す感覚。
ターン前のプレパでスパイラルを作りますが、
そのスパイラルを何回転もできるターンにつなげるには、
床をぐっと押して軸を作っていくこと。
今までもそのことは、頭ではわかっていたのですが、
今日、やっと身体でつかめた感じです。

帰り道に、先日の男性の先生とのいきさつを先生に話しました。
ま、結論をいえば、
よいダンサーがよい指導者になるとは限らないという
いつもの終着点に収まりました。
ただ、先生に、
『指導者も生徒のやり方を全否定してはいけない。
でも、生徒もその先生の教え方を全否定してはいけない』っていわれました。
どんな指導者であっても、学ぶべき点はあるし、
レッスンを受ける限り、吸収できることはしないともったいないですね。
あと、私のピルエットが5回転ぐらい完璧にできていたら、
あの男性の先生もなにも言わなかったはず。
ダメ出しがでるのは、私のバレエがまだまだ未熟なテクニックのため。

前記のスタジオのレッスンは、あと数回ありますが、
今日、先生から頂いた言葉を胸に、謙虚な気持ちで受けたいと思います。

もう一点、いい情報をゲットしました。
友人が治療技術がすばらしい、ある治療院を紹介してくれました。
加えて、ちょっと離れた場所になりますが、
今のバレエの先生の教えと近い指導を受けれるスタジオがあることも
教えてくれました。
近々、上記の2箇所には行ってみるつもりです。

また、再考した結果、
先日の記事に書いたスタジオの発表会参加は断念しました。
理由は、参加費が高額なため。
レッスンの参加は無理しないと行けない時間帯であり、
その状況で、ただホールがいい場所だというだけで、
高額を払うには価値が見いだせませんでした。
そのお金は、ボディメンテナンスと、
来年のABTのMET公演時期NY旅行に使いたいな~って計画してます。

実は、身体に小さな爆弾を抱えています。
命に関わったり障害が残るものではないので、小さな爆弾です。
今後、この爆弾の影響で、間接的にバレエが踊れなくなるかもしれません。
だからこそ、このあとの数年を大事にしたいし、
蓄積した筋肉疲れをリセットし、
充実したバレエライフを送りたいと思っています。

今年も半分が過ぎようとしてます。また、何かが動きそうです♪



浮上できそうです

2009年06月11日 00:25

嫌な気分を変えたくて、
以前コンテのクラスで通っていたスタジオの
バレエクラスを受けてきました。

初めて受けるクラスだったので、先生と合うかヒヤヒヤでしたが、
すごくいい先生でした。
そのスタジオの次回発表会は、とてもすばらしいホールでされます。
結構、出演料は結構高めですが、あのホールなら当然な設定です。

それよりもクラスの雰囲気もいいし、
もちろんスタジオの床、広さは高ポイント!

ここのバレエに通って、発表会に出ようかな~って気持ちが傾いています。

今週はバレエで嫌な思いをしましたが、
今日のレッスンで気持ちもすっきり。
やっと浮上できそうです。

1日中、むっちゃ悩みました

2009年06月10日 00:10

前回の記事に書いたお教室のチケットを購入したので、
あと数回行かないともったいないのですが、
次回のレッスンの際にも
この前みたいな指導をされたら、今度こそ私は切れてしまいそうです。
他の生徒さんの手前、それは絶対避けたいから、
前もって私は今のやり方は変えるつもりはないって
メールで伝えておこうかと、今日1日散々悩み、メールも作成しました。
でも、このまま波風たてない状況でうまく過ごし、
チケットが消化できるかもしれないな~とも思い、
なんとか暴走しそうな気持ちを押しとどめました。

ほんと、テンションさがります。
複数の先生に習うっていうことは、このような状況と背中合わせなのです。

でも、私は先生について行きます。
たとえ、それが日本では異端であっても。。。。
先生のレッスンが待ち遠しい~はやく週末にならないかな。

あくまでも私の主観です。

2009年06月08日 22:50

とっても納得いかない気分にさせられたレッスンを受けました。
あくまでも私の主観で、偏見ととって頂いてもいいです。
これを読んで気分を害されたなら、申し訳ございません。
また、男性の先生の信奉者は読まないで下さい。
と、前置きはこれぐらいにして。。。

男性のバレエダンサーに習うのどう思います?
まず、骨格が違いますよね。
だから、男性の先生は女性の生徒にラインをどうするかを教える時、
自分が女性ダンサーをみて視覚で認識したラインを、
模倣するような伝達しかないのではないでしょうか。
だって、女性にとってそのラインを作るのにどの筋肉をどのように使うかは、
知り由もないでしょう。
また、トウシューズの使い方は教えれないですよね。
だって、履いてないですもん。

そんなデメリットも十分理解した上で、
一度男性の先生のレッスンも受けてみたいと思ってました。
それは、私の先生がNYで習っていたのは、男性の先生だったから。
上記のデメリットを補うなにかを持っているかもって。。。
ましてや、海外留学経験があるとプラスアルファの学びを
受けて来たはずと期待して。

でも、ダメでした。
というか、大人の生徒を指導するっていうスキルがなさすぎ。
子供の生徒しかも男の子の指導は上手かもしれないけど~

結局、日本では男性ダンサーの絶対数が少ないでしょ、
ちょっと上手な子は、国内でライバル少ないし、コンクールとかで入賞すると
プライドも高くなるのではないでしょうか。
ま、ダンサーとしてはそのプライドは必要なんでしょう。
今回指導を受けた先生は、
自分の習ってきた方法が一番と信じているようでした。
今までこんな先生に出会ったことがなかったので、びっくりしました。
多分、女性ダンサーの方が、子供の頃からライバルも多い。
だから、その分頭打ちをする中で、色々な勉強もしたりして、
おのずと指導の幅も広がっている方が多いのかもしれません。

今回レッスンを受けた先生は、すごく熱心なんですよね。
私のレベルをもっと上げたいと思ってくれていることは
十分伝わってきます。
でも、大人の生徒、いえ、私にとってはその熱心さについていけない。

子供の生徒の場合、誰からも指導を受けておらず、
今からあなたの色に染まります(?)の受け皿に指導していけます。
でも、大人のそこそこ経験ある生徒は、
かならず誰か他の先生の指導が入っています。
(子供の頃やっていた人なんて、まさしくそうでしょう)
だから、その状態の生徒に、
自分の受けた指導が唯一の最も正しいバレエだ!!っていう
スタンスでの指導は無理があるのです。
だって、正しいバレエは唯一ではないかも知れないじゃないですか。

私のバレエの先生のスタイルは、バランシンの流れを受けてます。
多分、その男性の先生にとっては、
みたことがなかったスタイルだったのでしょう。
でも、いきなり『それでは絶対ダメです!』
『そんなんで正しくできるはずがない!』
『トウシューズでそれはできないはずです!』はないでしょう。

先生、もっと、色々なバレエを知って下さい。
もっと、色々なダンサーの動画をチェックしてみて下さい。
先生に今回指摘されたこと、
私が大好きなABTのダンサーはだれもやってません。
バランシンのDVDでもやってません。
多分、先生もやってないと思いますよ。そうは習ったとは思いますけど。

以前のコメントに書いた私の意見に追加です。
留学経験がある指導者がよいと思うというのは、女性に限ります。
今回の事は、いい経験になりました( ̄へ ̄|||)

またバレエ難民になりそうです☆

忙しい生活の気分転換のためのバレエのレッスンなのに、
逆にストレスを受けたのが、なによりもむかつきます(`Д´)
どこかにいい指導者いませんか~
あ~疲れる。。。


トウシューズの調整

2009年06月07日 17:53

明日は所用があり、有休をとりました。
というわけで、今日は3連休の真ん中。
久々に何の用事のない引きこもりの日曜日。
パンクしそうなDVDレコーダのHDDの録画をせっせとDVDに移しております。
たまっているのは、CSの宝塚スカイスカイステージの録画ばかり。
最近、忙しくってみる暇がなくって。。。。
DVDに移行しても、なかなかみれないのですがね~

まったりした日曜日でも、することはこまごまあります。

先日購入したトウシューズ、
↓こんな感じでリボンとゴムをつけていました。

2009060703150000.jpg

でも、昨日のレッスンで、エシャペをすると、親指の爪先が痛くなりました。
足首周りのこのタイプのゴムだと、ピケで立つときはいいのですが、
エシャペだとトウシューズの中で滑り落ちてしまうようです。

やっぱり、もう1本ゴムは必要みたいです。
↓こんな感じにしてみました。

2009060717070000.jpg

ちなみに、シルビアのトウシューズの中敷に貼ってある布は滑ります。
昨日のレッスンでの今イチ感は、布を剥がさず履いていたせいもあるかも。
だから、剥がしました。
布をうまく剥がさないと、その下の中敷はボール紙のような素材なので、
履いて途中で端からめくれてきます。
なので、木工ボンドでめくれてこないように補強しておきます。
トウシューズって、こんな微調整が結構必要です。
でも、いい感じに馴染んだ頃にもう履けなくなってしまうため、
また新しい子を調達しないといけないという
手のかかる代物なのです(≧σ≦)

おまけ
今日の昼食。ピーマンてんこもりのペペロンチーノ風

2009060716010000.jpg


真空パックなんだ

2009年06月06日 00:57

テレビの情報から、やってみようと思って、
ちょうどスポーツ用品メーカの本社の前を通ったので、
買ってきました。意外と高いものだったのね~

2009060423270000.jpg

スナック菓子ではありません。

2009060423270001.jpg

2個入りです。

2009060423280000.jpg

あける時、ぷしゅ~っていいました。
すごい、真空パックにして売っているんですね。

2009060423280001.jpg

テニスボールです。
何に使うかといいますと、足のマッサージです。
足の付け根をごりごりやると、リンパが流れるとテレビでやってました。

太ももや、膝上あたりは、
ボールの2個で挟む感じでマッサージするんです。
テレビではやってませんでしたが、
殿筋の固いところにテニスボールをあてて、
圧迫するマッサージもあり、これは結構きく~って感じです。

今日の体験レッスン、ハードでしたΣ(|||▽||| )
お風呂はいって、マッサージして寝ます。
ふくらはぎつりそうになったので、明日のレッスンはきっと筋肉痛(:_;)


複数の先生に習うこと

2009年06月04日 22:41

whiteさんのブログのコメントに書こうかなって思ったけど、
長文になりそうなので、こちらに書くことにしました。

子供の頃からバレエを習っている人は、所属教室の意識が強いのか、
お教室を変えることはあまりないように思います。
でも、素質のあるプロを目指している生徒がいて、
その指導者に先見の明があるのなら、
その生徒にとって、自分が続けて指導した方がいいのか、
それとももっと素質をのばせる指導者に指導を受けるようにするべきか
判断されると思います。

話は横道にそれますが、
私が最初に通っていた教室に、もっと早くほかの先生に変われば、
プロも夢じゃなかったかも~って思う子がいました。
また、ジュニアですごくうまい子がいて、
その子はお家の都合で引っ越しをすることになって、
先生が変われてよかったね~って思ったことがあります。

本筋に戻って、
私の場合、バレエを始めた時、週1回のレッスンでした。
レッスンは楽しかったけど、とてつもなくヘタで、
レッスンを増やさないと私はずっとクラスで一番ヘタなままだって思って、
3ヶ月程たった頃、違う先生のクラスを受け始めました。
それで、上達の兆しが見えたので、ほかにもオープンクラスを受けまくり、
気に入った先生のクラスは継続して受けたので、すでにこの時点で先生は4人。
また、1年目になる前に、メインにしていたクラスでも、
先生が急に変更になりました。ここで、先生は5人目。
初めての発表会の後、本部のレッスンを受けるようになったので、
先生は6人目。始めて振り返って数えたけど、我ながらすごい(苦笑)

でも、ここまでは、それぞれの先生の指導に大差はなく、
目的も単にレッスンの回数を増すため。
あくまでも、最初に始めたクラスが私のホームグランドでした。

あ、やっぱ長文になりました。追記に続きます。

[複数の先生に習うこと]の続きを読む

たかが0.5cm、されど0.5cm

2009年06月04日 01:05

私のトウシューズはシルビアの舞セシオンです。
以前の記事で、
トウシューズのサイズを、
25.0cmのD幅から25.5cmのC幅に変更したと書きました。

実は、その新しいトウシューズを発表会で使用しませんでした。
なぜかというと、幅はぴったりでいい感じだったのですが、
0.5cm長くなったことで、正しく乗るのには、
今以上に足の裏の筋力および甲を押す力が必要になりました。
結局、発表会までには筋力アップは間に合わないと判断し、
25.0cmのD幅を履きました。
タイツの下には、テーピング用のアンダーラップを巻いて、
さらに足先のみの5本指ソックスを履き、美的にはいまいちでしたが。。。

で、発表会も終わり、筋力アップをがんばろうと思い、
前回のレッスンで履いてみました。
でも、やっぱりだめ。
いい感じでできていたことまでできなくなるので、
このサイズを履くのはあきらめました。

急遽、25.0cmのC幅を買いに行きました。
このサイズでぴったりになってました。
どうやら、またまた足底~甲が痩せたようです。
また、リボンの付け替えとゴム付けしなきゃ。
そうそう、シルビアのトウシューズってリボンついているんですが、
あれ、私には不要です。
だって、いい位置にトウのソールがフィットしないんですもん。
だから、かならず切り取って、購入したリボンをつけてます。
手間かかりますわ~




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