現在の閲覧者数: Archives[ 2009年03月 ] - ☆☆の横好きDancer 思ったこと、感じたこと、学んだこと♪
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ヒラメ筋、ヘトヘト

2009年03月28日 23:11

火曜日は、久々にポアントクラス+発表会の練習コースでした。
そう、トウシューズを計3時間半履いていました(^^;
しかも、ポアントクラスは3人だけだったので、
先生の指導が各自にこゆ~く集中!!

正しく出来るまで、何度も繰り返しすることが要求される。
クラスのバーだけで、すでにヒラメ筋はツリかけていました(>▽<;;
発表会の練習の最後は、もう全然ルルベがキープできなくって、
へとへとで帰宅。。。。

いつものように、マッサージして寝たけど、
次の日、ふくらはぎがパンパンで、
歩くたび、激痛!
またまた、マッサージをみっちりして寝たけど、
翌日も全然改善しない。。。

土曜日のレッスンに支障がでそうだったので、
金曜日のよる鍼にいきました。

左の腰のツッパリが強くなっていたのは解消しましたが、
筋肉疲労には、すっかり痛みが消失するような効果がないようです。
でも、今日起きた時は、随分痛みがとれていました。
が、
右の首に違和感が!
うつむけないのです。
昨日は、首はかえって調子がよかったので、
鍼が原因かと思われ、すぐに鍼灸院に連絡、
リバンウンドを解消してもらうべく行ってきました。

いつもの鍼灸師さんが不在だったので、
初めてしてもらう鍼灸師さんの施術でした。

この違和感は、左の首がほぐれたので、
もともとあった右の凝りを強く感じているためっていわれた。
普段から身体を使う人は、コンディションに敏感だから、
少しの違和感でも気付きやすくって。。。だって。

それって、こっちが神経質で大げさってこと?
でも、その少しの違和感のせいで、レッスンの調子が全然違う。
ヘタしたら、軸をずらしてしまう可能性もあるんだよ。
アスリートにしても、ダンサーにしても
自分の身体の声に神経質になることでメンテナンスをして、
故障を予防していると思う。

身体をコンディションの整える針灸師の発言として、どうよ?
なんか、すこしカチン☆ときました。

リバウンドを解消する鍼をしてもらったけど、
結局、痛みの位置がずれただけ、右の首の痛みはとれないまま、
レッスンに行ってきました。


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そーいや、そうやん。忘れてた

2009年03月21日 19:27

今日のお買い物の目的は、
シルビアでトウシューズを買う事。

12月にトウシューズの山から探し出して、
シルビアの『舞セシオン』のD幅を履いて、トウシューズクラスに復帰しました。

そうそう、
以前の記事には、
『舞セシオン』は3/4ソールって書いてましたが、間違い!フルソールでした。
シルビアのトウで3/4ソールは、『フロリナ』でしたね。
これも履いていたことがあるので、混同してました。すみません~

発表会に向けて、このままじゃトウシューズがもたないので、
1ヶ月ほど前、『舞セシオン』のD幅を購入し、慣らしを始めました。

でも、どうもしっくりしない。。。
同じ幅のはずなのに、トウシューズの中で足が落ちていく~

あ!
思い出した、以前もこんなだった。
それで、C幅に変更したんだった(>▽<;;

実は、私、舞台前にトウシューズの練習時間が長くなると、
足の裏や甲まで痩せるようなのです。
それで、ジャストフィットでいい感じだったトウシューズが、
舞台前にあわなくなってしまう。

自宅に存在するトウシューズの山には、『舞セシオン』のC幅が2種類。
サイズが25.0cmと25.5cm。
そう、以前も途中で変更してました!
先日の発表会の練習で、まだ履けそうな25.0cmのC幅を使ってみました。
やはり落ちない。でも若干窮屈。
25.0cmのD幅→25.0cmのC幅にして、
足の裏全部が床にちゃんと付かないので、(わたし、ぜったいこれはゆずれません)
縦をあげて25.5cmのC幅に変更して丁度よくなったんだ。。。
そうそう、だんだん記憶がよみがえってきましたっっ!

もォ~すっかり忘れてました(*≧∀≦)=3
当時は、レッスン日記も3日坊主だったし、
ぜんぜんちゃんと記録してなかったから、今となれば全く記憶があいまい。
こんな風にブログがあれば、覚え書きになったのにね~

というワケで、ついこの前購入した舞セシオン』のD幅はお蔵入り。
残念なことに、今ある25.0cmのC幅は、もう潰れかけなので履けません。

今日シルビアに行ったのは、
C幅は注文後発注なので、早目に手配するためです。
でも、ラッキーな事に、お店に在庫があったの(*^▽^*)
なんでも、最近、C幅のユーザーが増えていて、
サイズによっては店舗においているようです。

2009032120110000.jpg

よかった。早目に慣らしができます。

シルビアのトウシューズにはリボンが付いていますが、
いつも自分の位置にあわせて付け替えをします。

ミルバにもハシゴして、購入。

2009032120120000.jpg

今回は、これにしてみました。
前に一度使ったことがあります。
その時は、不安定に感じ使うのやめたのですが、
アキレス腱の痛みは避けたいので、再度使ってみます。

あわせてゴムと皮。

2009032120130000.jpg

皮はミルバのが薄くて違和感少ないので気に入ってます。

今から、リボン&ゴム付けします♪


散歩日和

2009年03月21日 16:20

今日は、バレエがなかったので、
またまた梅田までお買い物がてら散歩してきました。

お天気がいいので、中之島界隈を写真撮りながら歩いてきました。
画像をクリックすると大きくなります。でも一部そのままのもあり、すみません(〃∇〃)

2009032113360000.jpg

先日開通した京阪中之島線です。
京都三条から中之島までつながりました。
地下に向かう入り口はキレイですが、
周辺はまだまだ工事中です。
橋下知事が宣伝してるイベント
『水都大阪2009』のメインはこのあたりになるためだと思いますが、
今日も整備の作業がすすめられていました。

2009032113410000[1]

中之島公会堂の周りもこんなです。
公会堂の夜は、ライトアップがキレイです。
今度、桜の頃に撮りますね~

橋もレトロなのがあります。

2009032113410001.jpg

水晶橋です。この橋を渡ると裁判所の前にでます。
大阪じゃ、よく映像で見かけます。

橋の上から見えるのは、こんな感じ。
2009032113420000.jpg

2009032113430000.jpg

水都ですね。阪神高速が見えます。
2枚目に見える橋は淀屋橋。


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コア・リズム

2009年03月15日 17:47

コンテンポラリーのレッスンを受けて気付いたのは、
体幹の側筋の弱さです。

コンテのレッスンが引き続きあれば、その筋トレもできたのでしょうが、
バレエのレッスンではどうも同じ状態が続くので、
ずっと気になっていたコアリズムのDVD3本セットを購入しました。

くわしくは、ここで→公式HP

すでに、1週間以上継続できているので、
3日坊主にはならずにすみそうです(^^;

日本語版を購入すべきですね、このたぐいのDVDは。
字幕を読んでするっていうのはハードだから無理だと思う。
これ、ダンスの経験ある人でも、後半かなりハードです。

フロントビューとバックビューの切り替えが可能です。
フロントビューでは途中足の動きが見えなくなるのですが、
バックビューでは常に全身がうつるので、体重移動が分かりやすいです。

現在、基本プログラムの40分をやってます。
20分の上級プログラムでもついていけたのですが、
基本を丁寧にするって感じでやるとより汗をかくのは40分のほうなので。。。

もともと、ウエストのあたりのぷよぷよは、
脂肪オンリーでなく浮腫でもあると指摘されていたのですが、
コアリズムで浮腫がすっきりするようです。
3日目ぐらいから変化が出始めましたヽ(⌒○⌒)ノ

なにより、レッスンの時の腹筋の入りが違う!
効果ありですね(*^▽^*)
体脂肪はもちろんダウンです。

40分があっと言う間に感じるので、
これが継続につながるのかもね~

ビバリーヒルズ青春白書ファンの私としては、
吹き替えの声がドナちゃんだから、うれしいっス♪


やっぱり、バレエがすき

2009年03月14日 12:02

いや~
久々の更新になってしまいました(^^;

5月のバレエの発表会に向けての練習が、
週2回通常レッスン後追加であり、その日は終電ぎりぎりの帰宅になるため、
PCになかなか向う時間がとれませんでした(>▽<;;

しかも、トウシューズレッスンの日なんて4時間連続履いてることになるため、
帰宅後必ずマッサージが必要です。
ゆっくり入浴して、低周波治療器で全身のメンテナンス。
これは、ぜったいはずせません。
もう、怪我はしたくないですからね~
という訳で、就寝は2時半になることも。。。

去年の今頃は、タップのイベントに向けての練習がありました。
でも、ぜんぜん楽しくなくて、
自分が求めているのはタップではないことに気付き始めた時期でした。

今、急にバレエのレッスン時間が増え、身体的にはキツくなっていますが、
長時間の練習も、楽しくてしかたがないのです。
一緒に出る生徒さんは初心者も多く、
舞台の完成度としてはレベルの高さは求められないと思います。
でも、大人から始めた中級レベルの人もそこそこいて、
その人達のバレエにかける思いも熱く、
自分自身のレベル向上を目指している姿勢が私と同じであることから、
モチベーションも上がります(*≧∀≦)=3

バレエでは、1つ1つの動きの美しさへの完成度の追求で、
それは、同じ舞台に立つ人のレベルに左右されることはないと思います。
初心者であっても、目指す頂点は同じであるから。
上手くいえませんが、
バレエでは、遥か高い所にありますが、目指すべき完成型があり、
初心者であってもその完成型をイメージしやすいです。
そして、完成型を目指して日々レッスンするしかない。。。

タップでは、ステップでの音の出し方では完成型はあると思いますが、
全身を使ったダンスとしての完成型は明確ではありませんでした。
同じ舞台にでる人の、目指すスタイルの一致感がもてないので、
私は馴染めなかったのかもしれません。

何はともあれ、バレエの舞台に立つ事が楽しみです。
毎日、発表会用の音源を聞き続けるのも苦痛ではないし、
ダイエットに励むのも当然と思える。

やっぱり、私はバレエがかなり好きなようです。
今更ながら。。。ですが(*^▽^*)


骨格が筋肉の付き方を決め、長年のクセが痩せない箇所をつくる

2009年03月01日 00:15

最近、ふと気付いたことがあります。

私、バレエを始めてから、自分の歩く姿も気になりますが、
他人の歩き方、スゴく観察してます。

なるほど、O脚の人は、殿部~大腿にかけて、こんな筋肉つくのね~とか、
内股の人は、こうか~とか、膝が伸びてない歩き方だとこんな感じになるのか~
などなど。。。。
まだまだデータ収集は不十分ですが←何の研究?
傾向はつかめてきました(^^;

まず生まれながらの骨格がありますよね。
大きく言えば、骨盤が広い場合と狭い場合。

骨盤が広い場合は、当然左右の大腿骨頭は離れていますよね。
股関節をパラレルにした位置で、両足のつま先、踵を付けた状況で立つとしたら、
骨盤の広い場合は、狭い場合に比べ内側に入る角度は大きくなります。

考えてみれば内側に入る角度は大きいほど、身体の軸からのぶれ幅は大きくなり、
不安定になりますよね。
従って、常に左右にぶれやすいのをまとめながら歩く必要がある。
そのため、太腿の筋肉が必要になるのかもしれません。
骨盤広い人で、太腿の筋肉、特に外側が発達してない人って見かけますか?
結構、太腿がしっかりしているはず。。。

東洋人と西洋人のスタイルの違いは骨盤の広い人の割合の差?
人種間の体格の相違って、骨格が違い、それによって筋肉の付き方が違い、
しいて言えば、筋肉の質が変わるのではないでしょうか。

さて、私のことですが。。。

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