現在の閲覧者数: Archives[ 2008年08月 ] - ☆☆の横好きDancer 思ったこと、感じたこと、学んだこと♪
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ごめん、やっぱり

2008年08月30日 10:24

バレエの発表会前は、
レッスンしても、しても、なかなか完成度があがらなく、
本番直前まで「時間がないよ~」って焦る気持ちが先行していたものです。
だから、直前のレッスンは、何よりも優先したし、
衣装着用のレッスンも、荷物が多いと文句を言いながらも、
ちゃんとやっていました。

今、タップの舞台を前にして、
申し訳ないぐらいのですが、
そんな気持ちがこれっぽっちも沸き上がってこない。

先週は、ほんとにやる気がもてず、レッスンさぼりました(^^;
でも数日後のリハでは、振りも忘れず踊れたし、ステップ踏めたのです。

バレエの場合、レッスンが1回でも抜けると、
確実に筋肉の落ちた感じやバランスの不調を感じます。
でもタップでは、そんな感覚はまったくない。
ステップの難度が高くなれば、そんなことはないでしょうが、
いまのレベルでは、それが現実。

多分、私が他のダンスをやっていて、そのレッスンは週に数回あるため、
筋力や持久力は維持できているためだとは思うのですが、
バレエの1曲踊る体力の20%も体力を使わないのが、今回のタップの振りです。

とにかに、物足りない。
レッスン行っても、舞台前の細かい詰めやダメだしもないし、
かといって、メンバーで呼吸を揃えようとする指導もない。
振りの確認は、もうこの時期にすることではないと思う。
こんな状況だから、本番の完成度がどれほどか見えてくる。
それが、満足のいくものでないことも。

前回のイベントでも同じことを感じたので、
私にとってタップの舞台は、
求めてるものを得ることができる舞台ではないという事がわかった。
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最近のテーマ

2008年08月23日 00:26

気持ちがバレエモードなので、
2度とはかないぞトウシューズって言っていたのに、
自宅で少し履いてみたり、
合いそうなトウシューズはないかネットで探してみたりしてます。

思えば、タップとの出会いは、バレエへの想いを再確認するために
意味があった出会いだったのかもしれませんね。

で、最近の私のテーマは、より高くルルベを上がることです。
バレエの先生からは、
パラレルの位置でのルルベをして正しい位置を確認するよう勧められました。

方法は、まず、鏡に向かって立ちます。
膝が正面むいているか確認します。
そして、パラレルで膝を前に送るように曲げ、ルルベになる。
この時、踵が左右に離れて行かないように注意!
指の付け根がこれ以上曲がらない位置までルルベをしたら、
両膝をつけたまま伸ばします。おなかに自然と力が入り、引き上がり感を感じます。
この時も、踵が離れないように注意です。
膝は甘くならないように、しっかり伸ばすこと。

ここらで私のふくらはぎは、クランプ寸前( ̄▽ ̄;;)
トウシューズ履かないと、退化しますね~
理想は、腓腹筋が上の方できゅってなってる形が見えること♪

で、そのルルベのままで片足にシフトし、
軸足はしっかり床を押し、軸足がアンディオールになるように骨盤を開いていく。
開いた方向に軸足が回り込んで行かないよう耐える!!
毎日、このトレーニングを短時間でもいいので頑張ってます。
連日、痛めた!?って思うぐらい筋肉痛ですか。。。。(≧▽≦;)

最初が最後に

2008年08月16日 22:08

いよいよ、タップの発表会まで1ヶ月を切り、
今週は可能な限りレッスンに行きました。
舞台に出る限り、責任はあるのでね。

そんな日々の中で感じているのは、
タップダンス振付においては、
ダンスとして私が作って行きたい身体全体のラインは、
無駄な追求だということです。

タップの原則はリズムに音をはめること。
当然ながら、それが絶対です。
振りとしての手の動きや身体の角度、目線等は
まずリズムありきで、その上でのおまけのような位置づけのようです。

例えば、1つのステップの始めに上肢の動きがあるとします。
でも、その腕の動きの終わりがありません。
その上肢の動きは、インパクトを与えたいステップにつける
その瞬間ポーズなのです。ムーブメントではないのです。
ムーブメントではないのですから、ダンスとしては不完全のように見える。
でも、それが変に思わないようです。

バレエをやってる人間にとって、
腕の動きはスタートからゴールまで納まるところ決まっていないと
心もとないし、美しいと思えない。
わかりやすく言うと、
よく初心者バレエにあるようなアンオーなら一瞬アンオーにするけど、
その途中の動き、動線がみえない、プチプチ切れて見える状況。
あれと一緒です。
[最初が最後に]の続きを読む

真空断熱パスタクッカー

2008年08月13日 14:32

バレエを初めてから、
ダイエットは日常のことになってます。
ま、効果があるかどうかは別ですが( ̄▽ ̄;;)

色々なダイエットを試してきましたが、
現在の基本ベースは、
何年か前にはやった『低インシュリンダイエット』です。
最近、低GI食品とも言われてますが、
炭水化物を、玄米とか全粉粒パスタにするダイエット方法。

近頃はそんなにまじめにやってないのですが、
白米よりも普通のパスタの方がGIは低いので、
パスタを食べることが多いです。

でも、パスタを茹でるのって、この夏場は辛いですよね。
エアコン効かなくなるし。
で、ずっと気になっていた『真空断熱パスタクッカー』が安くなっていたので、
買っちゃいました。
[真空断熱パスタクッカー]の続きを読む

スカーレット・ピンパーネル

2008年08月09日 20:44

宝塚大劇場公演は月曜日に千秋楽を迎えました、
星組公演『スカーレット・ピンパーネル』を
先週の土曜日に観てきました。

今週は、忙しかったので、感想の記事が今頃になりました(^^;
でも、ぜひ書いておきたかったので。。。

今回は、6列目中央の良席だったので、大満足。
オペラグラスなしでも、しっかりみれました(*^▽^*)

いや~とうこさんの歌の上手さは、なんでしょうね。
スゴ過ぎて、途中鳥肌たった歌もありましたよ。
さらに、びっくりしたのは、ちえがすごくよかった。
歌も頑張っていた。立派に2番手ですね。

個人的には、今回の公演でちょっとした知人が抜擢されていて、
今までに見に行った公演のフィナーレでは、
花道に立っていることが多かったから、
幕が下りた時、花道から去って行く光景だったのが、
今回は舞台上1列目にいたので、
あ~頑張ってきてよかったねぇ(涙)という、感慨深い公演となりました。

ブロードウェイ版と同じ流れかどうかわかりませんが、
ストーリー的には、「ん?なんで?」って思うことがありましたけど、
楽しくって見応えあって、
あっという間に終わった。
この公演のコメディ色は、とうこの力が多いに発揮されてますね。
5組のトップの中では、とうこではないと出来なかったでしょうね。

観劇が千秋楽ぎりぎりだったので、
1回しか観れなかったけど、ぜったいリピートするべき公演でした。

東京公演を見に行く方々、お楽しみに~♪

舞台メイク その1

2008年08月02日 22:43

舞台のメイクは大好きです。
もともと、
メイクアップアーティストの学校に行きたいと思ったことがあるほどの私(*^^)
メイク好きです。
絵を描くのが好きだからかもしれませんね。

しかしながら、
日本のバレエ教室は、なんであんな風な、
独特のメイクをするのでしょうか。

私が大人のバレエを習い始めて、
最初の発表会の時、先生にしてもらったメイクにびっくりしたものです。

次の年の発表会では、できるだけ自分でするようにっていうお達しで、
見よう見マネで挑戦したけど、書けば書くだけ変になるし、
ファンデは厚塗りで、本番では崩れまくって、ずるずるでした( ̄▽ ̄;;)

次の年は、チャコットのメイク講座受けました。

それまでは、ファンデーションは三○のドーランでしたが、
油がキツく、うまく馴染みません。
途中でどんどん崩れてくるし。色もピンクすぎ(これは教室指定のせいですがね)

でも、チャコットのメイク講座では、
うす塗りでも舞台で映えるメイクを教えてくれます。

興味のある方はココをどうぞ

教えてもらったテクニックを元に、
自分の顔に合うメイクを工夫して、それ以降は舞台に立ってました。
結構、上手くできていたと思います。
さらに、友人のメイクをしてあげたりして、
楽しんでやってました。
それ以降、タカラジェンヌのメイクをみて研究するのも、趣味の1つに☆

バレエの教室によっては、大人のバレエでも
メイクをそろえることを強制されるとこあるらしいですね。
なんか、へんなの~って思ってしまいます。
肌に合わない人もあるだろうし。そんな生徒は、舞台立てないのかしら。。。
本人の顔にあったメイクで、美しくあればよいやんね。
コールドバレエはそろえないとって意味もあるようですが、
その前に踊り揃えるほうが先ちゃうん。

話、戻して(^^;
最近は、普段使いでも、チャコットのファンデーションを愛用してます。

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UV効果はありませんが、汗に強いし、保湿効果も高いので、
汗をよくかき、エアコンで乾燥する今の季節にお勧めです♪

タップ熱↓

2008年08月02日 22:29

ABTのすばらしい舞台を観る前後に、
バレエの友人の発表会(大人のバレエonly)と
タップの先生主催のライブと
タップの友人が参加した色んなジャンルの合同ライブを見に行きました。

そんな中で感じたのは、
『バレエいい!!』でした。

タップは、どんなに上手いのを見せられても、
わくわくしません。
スゴいとは思うけど、心が躍りません。

バレエの発表会は、はっきり言って、かなりのレベルの低さでした。
もちろん、ABTとは雲泥の差です←当然!
でも、
タップの友人が参加した色んなジャンルの合同ライブのジャズやヒップポップ、
そして、タップよりも、引きつけられて観てしまう。

単純に、私がバレエの見る目あるかもしれないし、
曲が好きなのかもしれない。
ターンやジャンプなど、振りの幅が豊富だから、
そして大人のバレエでは、それがなかなか成功しないので、
ハラハラしたり、祈るような気持ちで観るからかもしれない。

理由は分からない、ただただ、私はバレエを求めてる。
タップではない。それは、事実。



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