現在の閲覧者数: Archives[ 2008年04月 ] - ☆☆の横好きDancer 思ったこと、感じたこと、学んだこと♪
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リンパが

2008年04月29日 00:24

先週からの風邪が全く治りません。
受診して処方された抗生物質を飲んでも効果ないので、
ウイルス性かしら。。。
とにかく免疫力が低下してるのは事実だわ。
そら、気力も低下するわな。

しんどい!もう限界!!なので、
友人のサロンに行って、リンパを流してもらいました。
リンパの滞帯、かなり重症だったようです。

頭皮から、首から、背中から、腕からパンパン!
って、全身やん!
とにかく、全身が重かったのですが、終わったあとは身体はすっきり、
駅の階段も一段飛ばし上れました(*^^)
そして若干、気持ちも軽くなりました。

今度から、ちゃんと定期的にくるわ~って友人に言ったら、
リンパ流れ出してるから、1ヶ月はあけても大丈夫だって。
時間的にも、金銭的にも助かりますわ♪

しばらく、タイトなスケジュールに追われまくって、
身の回りの事をほったらかしだったので、
GWは、ダンスの事も仕事の事も忘れ、ゆっくりしたいと思いますヽ(⌒○⌒)ノ

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やばいよ、バレエ。

2008年04月26日 23:48

今日、バレエのレッスンに行ってきました。

バレエのレッスンは、先週休んだので、2週間ぶり。
その間、タップのレッスンもほとんど行ってないので、
腹筋は抜けるわ、ルルベは上がらないわで、最悪(〃∇〃)


さらに今日の課題は、
ボディを引き上げる為のさらなるインナーマッスルの使い方を指導され、
先生の言う事は分かるのだけど、身体はついてこない。
ほんとにへとへとになりました(T▽T;)

やはり、タップのレッスンのお陰で、ちゃんと腹筋をキープできているのも分かったし、
足の裏の力アップにも、タップの効果大は実証されました。

ただ、やばいなって思う事がありました。
それは、頭が前に落ちてくるクセが再発してること。

以前、頭が前に落ちてくるクセがあるので、
脊柱の上に頭を載せることを苦労して直しました。
それなのに、悪いクセがまた出てる~Σ(T▽T;)

これは、きっとタップのせい。
リズムタップは、下ヘ下ヘ落とします。
どうしても、背中を丸くし、頭を前に落としてリズムをとるのが、
カッコいいとされる振りが多いの。

でも、私はバレエのいい姿勢を失いたくない。
リズムタップでは、その姿勢がかっこ良いかもしれない。
でも、私はそれではない姿勢で、かっこよさを出したい。
それは、私の個性だと思う。

やばい!
バレエを修正しないといけない。
私が半端なく努力したから、いまのレベルに辿り着いた。
ま、レベルは低いんですがね(*^^)
でも、このレベルはキープし、さらに少しでも高めたい。
レベルは落としたくない、絶対!

しばらく、バレエに集中しよう。
今、タップダンスでの表現でも、自分自身の方向性が見えない。

何かのきっかけがつかめるかもしれないので、
モダンダンスのレッスンも受ける事、計画中☆

前代未聞のモチベーション

2008年04月26日 02:12

先週のタップのレッスンは、週1回しか行けませんでした。
ま、これは仕事のせいと宝塚見にいったせいなんだけど(*^^)
そいで、今週は、全くレッスンに行きませんでした。
実は、体調悪かったせいもあるのですが、
今までの私なら、これ位の体調不良なんてレッスンしたら吹っ飛ぶわぁって
絶対行っていたはず(-_-;)

そう、
現在、前代未聞のモチベーション低下状態です( ̄ー ̄;

今度のイベント用振りの練習は、結構回数を重ねてきました。
多分、メンバーの中でも、レッスン回数は多い方に入ると思います。
でも、私がレッスンに行ってる時間帯では、
メンバーと一緒になる事が少なく、2人で練習できたらいいほう(///∇//)

先週、初めてメンバー全員で練習ができました。
全員がそろったから、やっと全体が見えたし、つかめた感じがしました。

反面、今までの練習がすごく無駄だったようにも思えました。
あ、そこはそうだったんや~私、知らんかったわって思う事を、
この合同練習で発見したのです。
ようは、間違って覚えていた事があったってこと。

アカペラでの大勢口の演目なんだし、
複数メンバーで合わせないと意味がない。

最近のレッスンは、9月の発表会の振りを進めてもくれないし、
しかも、発表会用の振り付けが進んでない人に
教えてあげる要員とされてしまうことがある。
かといって、イベント用の振りを練習しようにも、
一人であわせられない状況。
ぶっちゃけ、レッスン代が無駄とも感じてしまう。

イベントまで、あと1ヶ月を切りましたが、
直前1週間のレッスンは詰めて行くけど、
それまでは、レッスン行かないでおこうかなって思う。

明日のバレエのレッスンは、超☆楽しみ(*^▽^*)
来週はバレエレッスン中心の週にしようかな♪

タップドッグス

2008年04月23日 21:54

DVDが安かったので、購入しました。タップ関連のものは観たいしね。

タップ・ドッグスタップ・ドッグス
(2007/10/26)
アダム・ガルシア

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感想は。。。。
はぁ~なんやこれ?でした。

『シドニー・オリンピックの開会式で世界を魅了した「タップ・ドッグス」。
本作品は彼らをモデルにした半自伝的な痛快サクセスストーリーだ』
だって。

床を使うだけのタップではなく、工事現場や工場内でタップを踏みならす訳ですが、
申し訳ないけど、金属音ばかりのタップは苦手です。
確かに、身の回りのいろんなモノを踏み鳴らすのは、
始めは目新しく、おお~って思うけど、
1回のステージ中、全部この調子だったら多分飽きるなぁ。
本当のパフォーマンスは、映画よりもっと迫力があるのかもしれませんが、
この系統のタップ、自分はしたくないなと思った映画でした。
しかしながら、こんなタップすると、靴も傷むし、タップスも痛むし、
なにより足に悪いでしょうね~( ̄▽ ̄;;)

iPodから削除しよ~
もう観る事ないだろうし。。。。


なにを目指したいのか

2008年04月20日 01:09

イベントの照明合わせがありました。
他のチームの演目も少し観れました。

シアター系のタップの演目もあり、それらを観ると
やはり、バレエは必要なのかと思いました。
でも、
やはり、タップをするならリズムタップがいいなぁとも思いました。

タップはリズムタップが好き!
でも、リズムタップでは、ダンス感をあまり感じない。
物足りない。
自分自身なにを目指したいのか、ジレンマを感じる、最近の私。

まぁ、それはさておき、
今日の合わせで、私の課題は、
もっと観客への意識をもっていくことだと思いました。
客席にむかって、表現のパワーを出していかないとね。

初舞台公演

2008年04月20日 00:57

観てきました、『ME AND MY GIRL』(*^^)
この公演は、
幕開きに初舞台生が口上をし、同期生全員でランダンスをする公演でもあります。

そういえばここ数年、初舞台公演は必ずみてます。
知り合いの初舞台公演を観た時は、もちろん感動しましたが、
知り合いがいなくても、
初舞台生の口上とラインダンスは、なんとも清々しい気分になれるのです(⌒o⌒)b
頑張れ94期生!

さて、舞台の感想ですが、
う~ん、彩乃かなみちゃんのサリー、やっぱりイイっ(*^▽^*)
歌が上手いのはもちろん、芝居もよかったよぉ♪
この公演で退団は、ホント、寂しいな~
宙組時代から、結構ファンでした。

で、やっぱ専科の未沙のえるさん、サイコー!
うまいですね~コメディ。大好きですぅ。

1幕最後に客席降りがあります。
私は、2階A席の最前列の真ん中だったので、
ちょうど生徒さんが目の前に並んでくれました。
舞台メイク研究中のため、間近で綺麗なメイクがみれて、得した気分☆

『ME AND MY GIRL』は始めて観たのですが、
海外ミュージカルものはやはりいいですね。

ジャッキー役は、男役の明日海さんでした。
まだ下級生なのに、なかなかよかったです。
今後注目していきたい生徒さんですw

今回観劇後もまた、歌いながら帰ってきました♬
小学生の頃から、かわってないやん(^^;

客席に向かった時

2008年04月14日 00:01

最近バレエのレッスンでは、舞台に立った時にどうする?って指導が多いです。

稽古場では、目の前は鏡ですが、
舞台では目の前は、当然客席であり、しかも明かりがない状態。
そんな目の前に何もみえない時、
目線はどこに持っていくのかを考えて、
普段からフロアの時に意識をするように言われます。

ターンの時、見る所決めて首を切るように言われます。
普段は鏡越しに自分の顔のどこかや稽古場のどこかを目標にしてたりするけど、
客席じゃどこ見るのか?ってことですよね。

狭い稽古場だと、ついつい近くに目線を置きがちですが、
広い空間をイメージして、目線も遠くにもっていく必要がある。
でも、目線を遠くに持っていくと、崩れるのよね~バランス( ̄▽ ̄;;)

その崩れるバランスを補正し、
普段からどこまですると崩れるのかを知るのも大事だし、
崩れるのを直しにいく力も必要になると指導されました。
舞台の本番中に、崩れて、それを立て直すなんて、急には出来ませんものね。
完璧に練習したって、舞台では完璧の力が出せる事はなかなかありません。
失敗をバレないようにする技術も、ある意味必要なのかもしれません。
舞台は生ものですものね(*^^)

私がよく行く宝塚歌劇の大劇場。とてもとても広い舞台です。
宝塚歌劇は1公演の出演者は80名弱。
大きな舞台を埋めるには、それぐらいの人数はいるのかもしれません。
でも、スターさん達は、あの広い空間を1人きりで踊る事があります。
広い空間を1人で埋めるパワーはスゴいです。
その姿は生で観ると、スターと呼ばれるのは当然だと納得してしまいます(*≧∀≦)=3
これも鍛錬なのか、慣れなのか。
スターさん達の目線の送り方は、
どんな舞台に立つ人でも参考になると思いますよ~☆

私はダンス以外にも色々な舞台に立った経験はあり、
            ↑
       その舞台にTV中継入ったりとか(@∀@)
舞台に立って緊張するってことはほとんどなくなりましたが、
今まで、空間の意識や見せ方の意識はそれほどしてきませんでした。

バレエの舞台から離れ丸2年。
久々の舞台に立ちますが、自分がどんな感覚になるのか今から楽しみです。
そして、その経験を秋の発表会で活かせればと思います(*^▽^*)

立ち姿だけでなく、座り姿も

2008年04月12日 22:52

バレエの舞台に立つとなると、
振り付けを覚える意外にも、
移動の仕方やレベランスの練習も必要になるし、
板付きスタートなら、座り方や立ち方など、
また最後のポーズに座る必要があれば、
立った状態からどのように座るかなどの指導を受けたりします。

これってバレエ特有でしょうか?
簡単そうで、これらは意外と難しいですよね。
いかに優雅にみえるかをとことん求められるし。
でも、この特有の動きはバレエのすばらしいところで、
私は大好きです(*^^)
常に舞台上での見せ方を考えて、動きに意味がある。

今、タップのスタジオでもイベント用の振りの練習が佳境にはいってます。
私がでない方の振りを見てて気づいたのは、
振りの途中で床に立て膝で座るってのがあるんですよね、
その時の動作の上手い人と、そうでない人の差が激しいの。

上手い人は、タップの他にもダンスの経験がある人でしょうか?
座る動作の前の動きから、無駄なくブレもなく、
コントロールされ、格好良く座っている。
なんとなくかっこよく見えない人は、タップダンスだけの人かな~?
日常の座るになっている。お家でくつろいでる感じ(〃∇〃)

その人達の背景はわからないけど、ただ言えるのは、
立ったり座ったり、単純な動作も、舞台ではダンスの一部だということ。

各自が鏡に映る姿をみて、早く修正したらもっと格好良くなるのにな~
もったいないな~って感じる。
よけいなお世話かな?ははっ

ルルベが高く

2008年04月05日 22:35

今週は、いよいよ発表会のもう1曲の振り付けが本格的に始まりました。
レッスンの回数も3回/週に増やしています。
で、土曜日はバレエ。ダンスに週4回も費やしてます。
もちろん、それ以外の日は、残業ありありの仕事(≧▽≦;)
なんで、こんなに頑張れるのか、自分でも不思議ですわ☆

今日の午前中、
新しいバレエシューズのゴム付けをした後の試し履きの時、
ルルベが両足とも高くなっているのに気づきました。
バレエは現在、週1回のレッスンのみ。
これは、タップのおかげだろうね。

以前から何回か書いていますが、
私は本当に足の裏弱いです。すぐ痛くなりますもん(///∇//)

話は横道にそれますが、
外反母趾の人は、足の裏の筋肉の弱さも原因にあるようですよ。
正しい足裏のアーチを保てないために、靴の悪影響を受けなるんだって。
同じように細い靴を履いても、外反母趾ならない人もあるのはそのせいですね。

私も、外反母趾まではいきませんが、左の母趾は一歩手前の危ない感じ( ̄▽ ̄;;)
トウシューズを続けて履くといたくなるし、足が疲れると痛くなります。
タップでも時々あるかな。
バレエ始めたばかりの時は、左の母趾を正しい位置に保持するテーピングをして
痛みの予防に努めたものです。

不思議な事に、右足は全然平気。また、母も同じく左足だけ外反母趾。
これは、足の筋肉や骨格の遺伝によるものでしょうね。

話戻して、
タップをする事は、この弱い足の裏のトレーニングになっているようです。
ボールでホップすると時も、そのあとールだけで着地する時も
ルルベに近い高さでキープできるようになってきました。

それが、バレエでも確実に活かされてます。
今日は、ターンの軸足のルルベもすぱっと上がれて、
気持ちよかったわ~

また、右足の軸の課題、ちょっと解消できました。
バレエ、面白い。
タップだけじゃだめ。バレエとタップがあるから、私のダンスになるんだ♪

例えば、インプロで

2008年04月02日 23:34

同じ曲を聴いて、タップの振りを自分で考えたとしたら、
他の人とは一緒の振りをつくる事は、ほぼないですよね。
例えば、そうそう、
「インプロで~す、自由に踏んでみましょう♪」ってなった時、
絶対、まわりに一緒の振りになってる人なんていないもんね。
まぁ、必死すぎて、聞こえてないのかもしれませんが(〃∇〃)

人それぞれ、同じ曲の中でも、個々に好みのリズムラインがあったり、
強調して聞こえる箇所とか、追っていきたいメロディとか、
それぞれ好みがあると思う。

じゃ、バレエ、特にクラシックでは、
結構、曲調で似たような振り付けになったりする。
ターンにしたい感じの箇所は、やっぱり一致してなんらかのターンを入れたり、
ジャンプしたい箇所も同じだったりする。

タップを複数の先生に習ってると、
すごく振りが自分にとって入りやすい先生と、
予測もつかないリズムでくる先生もあったりして(≧▽≦;)
振りが入りやすい方の先生は、私の好みと似てるのかもしれません。

今、リズムが自分に馴染みにくい先生のレッスンに苦戦中です。
先生が曲でとりたいアクセントの好みと、私がとりたいとこは違うんだろうね。
同じ曲でも、なぜこのリズムが聞こえてくるのって????の連発です。
曲を聴くように言われるけど、
聴けば聴くほど、自分が好きな感じに歌ってしまう( ̄▽ ̄;;)
気づいたら、勝手に振り作ってしまう始末。。。
かなり、へこみます。
う~難しい!!
でも、これが逆にステップアップに繋がると思います。
そう信じたいΣ(T▽T;)

タップは、
いかに多くのリズムの組み合わせを自分の中に入れるかが勝負だなって、
それが、タップの面白さなんだなって。。。。自分に言い聞かせ。

課題多いけど、逃げません(*≧∀≦)=3




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