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どんな楽器が好きかと同じように

2008年09月21日 01:30

どんな楽器が好きかと聞かれたら、
私はピアノやヴァイオリンやサックスって答えます。
もちろん、どれも演奏はできません!←自慢できない(>▽<;;

何かの音楽を聞くときは、どうしてもその楽器の音色に耳を傾けてしまいます。
なぜこれらの楽器が好きなのかというと、
演奏者の感情表現が伝わってくるように感じるためです。

反対に、いろんな楽器が混じった演奏の中で、ほとんど耳に入らないのは
パーカション系なのです。
もちろん、感情表現が感じられないから。

同じような事が、ダンスでも言えるな~って最近気付きました。
バレエがなぜ好きか、それはダンスでの感情表現があるからです。

先日観に行ったABTのガラ公演で、
最後の15分間ノンストップの新作コンテンポラリーが特にすばらしかったことを
以前の記事(←以前の記事ヘ)でも書きました。

バレエはもちろん台詞もナレーションもありません。
15分間ノンストップのため、衣装替えもありません。
そんな状況でも、各ダンサーのキャラクタ-設定が見えて、
また、ストーリーも見えてくる。
そんなすばらしい作品で、とても感動しました。
私は、こんなのを踊りたい!!!
多くのジャンルのダンスの中で、
私があえてバレエを好きな理由も、明確になった瞬間でした。

タップの発表会の1部は、先生方の自主公演でした。
どのような舞台なのかというと、
去年も今年も、ナレーションを活用したストーリー仕立てのものでした。
各自のキャラクターは、もちろん衣装をつけて分かりやすくします。
これって、タップダンスだけでは、
ストーリー性を表現ができないってことでしょうか。

タップダンスの経験のない人に見せるには、
ステップの応酬では、飽きてしまうだろうから、この演出はありだと思います。
実際、観客や他の生徒からのいい評価を受けていたと思います。
ただ、私のしたいダンスではないことを、またまた確認した瞬間でした。

タップは、有酸素運動になります。エクササイズとしては、最高です。
でも、私の中のダンスのカテゴリーには入らないようです。
ジムで運動する感覚で、タップをする。
私とタップの距離感はそれでいいと思ってます。
タップ歴1年半。これ以上キャリアは伸びないわ~きっと( ̄▽ ̄;;)

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無事終了

2008年09月16日 22:15

この土曜、日曜日の2日にわたってあった発表会が、無事終了しました。
しかしながら、2日間で3ステージはさすがに疲れました。
実際、最終ステージは、集中力が途切れてしまいグデグデでしたわ( ̄▽ ̄;;)

私は1曲しか出なかったので、楽屋でもマイペースで準備ができましたが、
2曲、3曲に出る人が結構いて、
みんなのパワーにただただ圧巻でした(^^;

バレエの発表会で2曲ぐらい出ることあったけど、
バレエって衣装替えも簡単でしょ。だからそんな大変ではなかったし。
でも、うちのスタジオのみんなは、衣装の小物に凝っていたりして、
衣装替えの手間がかかるの。
間1曲で衣装変えてすぐ出番って子もいて、
私ならあせってしまって、気持ちで負けてしまいそうですわ~

とりあえず、事故もなく無事終了。
私も出るといった責任は果たせました。

舞台で感じた事は、追々書いていきますね♪


来週の今頃は、終わってるよね。

2008年09月07日 21:46

発表会間近だと言うのに、レッスンをサボリがちな私です(^_^;)

先日、2週間ぶりにレッスンに行きました。
また、前日のモダンダンスのレッスン後の筋肉痛が残った状態。
しんどいので、レッスン前半のエクササイズは極力セーブ(-.-)

で、いよいよ発表会の振りの練習。
不思議なことに、振り覚えてたし、型も様になってている。
それに音もいい!

あげくの果てに、帰りには先生に
「休みのあいだ、ずっと自己練習してたん?」って聞かれた。
思わず「全然~!!」っていう私もどうよ。

しかし、不思議。いったいどうしたことか。
バレエでは、絶対ありえない奇蹟。

この反動で、本番にえらいメに遭いそうで、コワイ(≧▽≦;)

でも、あと1回レッスン行こうと思えば行けるけど、
みんなが最後に集中して来そうで、
たぶん狭いスペースでは十分練習できないだろうし、
モダンのレッスンを優先します~
こめんね。先生。

いよいよ、来週は本番です☆

ごめん、やっぱり

2008年08月30日 10:24

バレエの発表会前は、
レッスンしても、しても、なかなか完成度があがらなく、
本番直前まで「時間がないよ~」って焦る気持ちが先行していたものです。
だから、直前のレッスンは、何よりも優先したし、
衣装着用のレッスンも、荷物が多いと文句を言いながらも、
ちゃんとやっていました。

今、タップの舞台を前にして、
申し訳ないぐらいのですが、
そんな気持ちがこれっぽっちも沸き上がってこない。

先週は、ほんとにやる気がもてず、レッスンさぼりました(^^;
でも数日後のリハでは、振りも忘れず踊れたし、ステップ踏めたのです。

バレエの場合、レッスンが1回でも抜けると、
確実に筋肉の落ちた感じやバランスの不調を感じます。
でもタップでは、そんな感覚はまったくない。
ステップの難度が高くなれば、そんなことはないでしょうが、
いまのレベルでは、それが現実。

多分、私が他のダンスをやっていて、そのレッスンは週に数回あるため、
筋力や持久力は維持できているためだとは思うのですが、
バレエの1曲踊る体力の20%も体力を使わないのが、今回のタップの振りです。

とにかに、物足りない。
レッスン行っても、舞台前の細かい詰めやダメだしもないし、
かといって、メンバーで呼吸を揃えようとする指導もない。
振りの確認は、もうこの時期にすることではないと思う。
こんな状況だから、本番の完成度がどれほどか見えてくる。
それが、満足のいくものでないことも。

前回のイベントでも同じことを感じたので、
私にとってタップの舞台は、
求めてるものを得ることができる舞台ではないという事がわかった。
[ごめん、やっぱり]の続きを読む

最初が最後に

2008年08月16日 22:08

いよいよ、タップの発表会まで1ヶ月を切り、
今週は可能な限りレッスンに行きました。
舞台に出る限り、責任はあるのでね。

そんな日々の中で感じているのは、
タップダンス振付においては、
ダンスとして私が作って行きたい身体全体のラインは、
無駄な追求だということです。

タップの原則はリズムに音をはめること。
当然ながら、それが絶対です。
振りとしての手の動きや身体の角度、目線等は
まずリズムありきで、その上でのおまけのような位置づけのようです。

例えば、1つのステップの始めに上肢の動きがあるとします。
でも、その腕の動きの終わりがありません。
その上肢の動きは、インパクトを与えたいステップにつける
その瞬間ポーズなのです。ムーブメントではないのです。
ムーブメントではないのですから、ダンスとしては不完全のように見える。
でも、それが変に思わないようです。

バレエをやってる人間にとって、
腕の動きはスタートからゴールまで納まるところ決まっていないと
心もとないし、美しいと思えない。
わかりやすく言うと、
よく初心者バレエにあるようなアンオーなら一瞬アンオーにするけど、
その途中の動き、動線がみえない、プチプチ切れて見える状況。
あれと一緒です。
[最初が最後に]の続きを読む

タップ熱↓

2008年08月02日 22:29

ABTのすばらしい舞台を観る前後に、
バレエの友人の発表会(大人のバレエonly)と
タップの先生主催のライブと
タップの友人が参加した色んなジャンルの合同ライブを見に行きました。

そんな中で感じたのは、
『バレエいい!!』でした。

タップは、どんなに上手いのを見せられても、
わくわくしません。
スゴいとは思うけど、心が躍りません。

バレエの発表会は、はっきり言って、かなりのレベルの低さでした。
もちろん、ABTとは雲泥の差です←当然!
でも、
タップの友人が参加した色んなジャンルの合同ライブのジャズやヒップポップ、
そして、タップよりも、引きつけられて観てしまう。

単純に、私がバレエの見る目あるかもしれないし、
曲が好きなのかもしれない。
ターンやジャンプなど、振りの幅が豊富だから、
そして大人のバレエでは、それがなかなか成功しないので、
ハラハラしたり、祈るような気持ちで観るからかもしれない。

理由は分からない、ただただ、私はバレエを求めてる。
タップではない。それは、事実。

振付の進め方

2008年07月05日 23:13

今のスタジオのやり方特有なのかもしれませんが、
9月の発表会の振付が、全然進みません。
本番まで、あと2ヶ月です。
まじィ~って感じでしょ( ̄▽ ̄;;)

バレエの場合は、
初心者からクラッシック特有のヴァリエーションなど到底できません。
だから当然、
先生のアレンジが入った振りや完全な先生の創作が振付されます。
だから、状況は今のタップと同じ。
バレエは1分ぐらいの曲で、2~3回で振りは付きます。
今のタップの曲は3分強。
3倍したとしても、10回もあれば振付完成でもいいはず。

2月から発表会の振付はスタートしました。
途中私はイベント参加したから、抜けましたが、
イベントに出てない人は、ずっと同じ曲の練習をしてきてます。
なのに、なぜ完成してないの?

毎回のレッスンの半分は、発表会の練習。
ちなみに、これもバレエクラスと進め方と同じ。
でも1回のレッスンで、
1つのステップの振りだけで終わることもある。
だから、全然進まないの。

ダンスの経験があるのとないのとでは覚えるスピードが違うの分かる。
だけど、なぜ覚えの遅い人に合わす必要があるのかと疑問に思う。
最後までざっと流し、その時、ステップの感じをメモ取ったりすれば、
第1段階として大体の構成を把握できる。
そして、その後のレッスンでだんだん固めて行くって出来ないのかな。
その方がレッスン時間外も自己練習も出来るし、
その結果、出来ないことは次のレッスンで先生に聞けるのに。

仕事も忙しい人は、週1回のレッスンがやっとだと思う。
実際私もそう。
もう少し、時間を有効に使って、
出来るだけ本番までに完成度を上げたいのにな~

ジャズとか他のタップのスタジオとか、
みなさんの所ではどうですか?

タップでもポイントで

2008年06月28日 10:08

秋のタップダンスの発表会にむけて、振り付けが進んでいます。

シアター系タップであるのかどうか分かりませんが、
リズムタップでは、シューズのつま先部分で立つって言うのがあります。
トウシューズで立つのと同じ部分を使います。
でも、タップではバレエのように膝をピンと伸ばすってことはありません。
イメージは、マイケル・ジャクソンがやってる感じ←若者はみたことないか(^^;

今回の振り付けのオープニングで、この振りがあります。
バレエのトウシューズで立つこと思えば、一瞬のことだし、全然簡単なのです。
でも、バレエの感覚じゃどうしても甲を押して立ちたいのですが、
タップシューズは甲を押せる感じではないです。

通常のステップをする時、
私の使ってタップシューズの特性(ビルドアップし、重みを出している)を活かし、
シューズの重みを自然に使って音を鳴らせるように、
靴ひもをルーズ気味に結んで、ゆるゆるに履いています。

でも、この状況だとポイントで立つ時、シューズの中でずるって沈むので、
引き上げできないので、気持ちワル~って思ってました。

最近、下腿の疲労状態を防ぐためにすべてダンスのレッスンの時、
これを履いています。

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ちなみに、男性用、女性用があります。

下腿の疲労を防いだり、怪我予防に効果があるのはもちろんですが、
2次的効果で、甲のあたりがフィット感がアップし、
シューズの中での沈みがなくなりました。

引き上がった状態でタップシューズでもポイントで立てて、
カッコいい感じになりそうです。
もちろん、本番も使ぃ~!!です(⌒o⌒)b


舞台感覚

2008年05月24日 02:27

気付いたら、2週間近く書き込んでませんでした( ̄▽ ̄;;)

なんか、書くことヘのパワーを確保できない日々でした。

その間には、ありましたよ、例のタップのイベント。
さんざん、こちらに書いてきた通り、
私はテンション下げ下げでの参加でした。

本番の1週間前に、急にお尻に火がついた感じで、
メンバー間での自主練習が始まったりして(-_-;)

基本、私の性格って、
何事でも早目に仕上げて、余力を残し、
何か予想外の事が起こったらその余力で対応したいってタイプなのです。
だから、こういう状況は、超ストレス(≧m≦)!
もっと早くから、そろえる練習をする時間はあったはずなのに、
なんでぎりぎりなん?急にできるはずないやん、ねぇー☆
しかも、社会人には、仕事の都合ってものもあるのです。
ちょうど、仕事が忙しい時なので、大変でした。

お陰で、ゲネの日は、体調不良で微熱状態。。。
そして、思いました。
私、このやり方にはついていけないって。
ちょっと、今後のこと考えないといけませんね。

さて、本番です。
私の課題は、このやる気のなさが、お客様にバレないようにってこと(〃∇〃)
舞台に立ったら、パフォーマーだしね。
観に来てくれた友人から、
「むっちゃ楽しそうやったで。かっこ良かったし。」って言われた。
え?あれで?
我ながら、びっくりした。
舞台に立ったら、演じれるのね。やるやん、私。

久しぶりの舞台だったけど。
舞台感覚は鈍っていなかったようです。
確かに、様々なアクシデントには、動じなくなった。緊張もない。
だって、なに言っても、バレエより断然タップは簡単。
トウシューズで立つなんて、怪我との隣り合わせの綱渡りやもん。
しかも、回ったり、ジャンプしたりするんやで。
それに比べ、タップは、なんて安全!!

いっぱい間違ったけど、ごまかしは上手くいった。
慣れ過ぎかしら~ハハ

初めてタップの舞台を見たバレエの友人の感想は、
「やはり、目を引く人とそうでない人がいる。違いは、胸の使い方かな。」って。
私と視点が一緒でした。ダンスの見る目は、一緒なんだね。

私が今回のイベントに出る決め手になったのは、
アイリッシュタップのY先生が出ると聞いたからです。
残念ながら、本番は見れなかったけど、ゲネでは、鳥肌が立ちました。

正直な所、今回のイベントの演目には、
タップでなくてもいいのとちがうん?って思う振りもありました。
「ジャズでもいいやん。そんなステップ踏んでないし」とか、
「物もってやるんやったら、楽器でもいいやん」とか。。。

でも、アイリッシュタップは、
あのようなタップじゃなきゃダメ。ありえない!!って思うほどの、
情熱を、パワーを、感じました。
感動を与えてくれる、本物のダンスをみたい。
自己満足なだけのダンスを見せられても、お腹いっぱいになっちゃう。

そして、友人が最後に一言。
「ちょっといいなって思ったタップもあったけど、
最後のアイリッシュみたら、すごすぎて、他のん全部どっかいったわ~」って。

私も、同感(≧▽≦;)

誤解を与えるといけないので

2008年05月03日 00:41

前回の記事に、
私が今リズムタップには、ダンスとして満たされないと書きました。

誤解を与えてはいけないので、弁明しますと、
リズムタップがダンスではないという意味ではありません。
リズムタップのプロのダンサーのパフォーマンスには、
感動を覚えるものもありますし、
現に、私の師匠はあこがれのタップダンサーです。

では、満たされない原因は何?と思いめぐらせてみました。

原因の一つは、一緒にレッスンを受けている方々から
ダンス性があまり感じられないからかもしれません。
(もちろん、中にはすばらしいダンサーもいますよ☆)
かなりのタップ歴があり、舞台の経験のある人でも、
ダンス中の意識は自分の中にあり、
表現したいものを他者にむけて伝えたいという思いが届きにくいように思えます。
外にむけての、観客にむけてのパワーが不足しているような。。。
(伝えたい思いは、
 単に「楽しいねん」とか「タップ好きやねん」でもいいと思うのですがね)
だから、ダンス感がないように思えてしまうのです。

ここで、またまた誤解を与えるといけませんので、補足しておきますが(^^;
スタジオのレッスンは、笑いが絶えないほど楽しいのは本当です。
ダンスとは?舞台芸術とは?などの堅苦しい話を抜きにすると、
生徒同士も和気あいあいとして仲がいいし、
新しい人がきても、とてもフレンドリーです♪
私もそこは、すばらしいと感じてますし、
自分自身もすぐ馴染めたので、とても感謝してます。

この先、結論でないままの長文です。すみませんΣ(・Д・ノ)ノ

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